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水産の競り場で、珍しいカニを発見しました!
皆さん、このカニの名前、分かりますか?
私は分かりませんでした。。。(反省)
答えは「アサヒガニ」です。漢字だと「旭蟹」や「朝日蟹」。
名前の由来は、ゆでる前から赤色で、この赤い甲羅と丸い形が昇る朝日に似ているからと言われています。
場所によっては、「ショウジョウガニ」や「ヨロイガニ」とも呼ばれるそうで。。。
毛ガニなどの一般的なカニのように横歩きではなく、前後(主に後ろ)に動くのが特徴です。
味はさっぱりしていて、ゆでてお酢などで食べるのはもちろん、焼いたり汁物にも最適とのこと。
市場内でもあまり見かけないカニですので、お店で見かけたら、ぜひ食べてみてください!
kaiでした。
例年同様、今年も道内産メロンの中で「愛別メロン」が市場に一番乗りで入荷しました!!
昨年の初入荷は5月6日でしたが、今年は一昨年と同じ4月28日となりました。

入荷したのは2箱(10玉)で、「昨年同様、寒さの影響で今日の出荷を迎えるまで苦労しました!!」と、生産者を代表してJA上川中央農業協同組合の皆さん。

品種は、道内各産地の主要品種である「ルピアレッド」。
果肉は濃いオレンジ色で、濃厚な甘味と、とろける舌触りが特徴です。本格出荷はこれからですね!!


試食した方からは、「今年も甘くておいしい!!」と、評判でした!!
↑ 写真をクリックすると動画が別ウィンドウで開きます
昨年と同様、ご祝儀価格で競り落とされました!!
これから、道内産の野菜や果物の初入荷が続きます!!
お楽しみに!!
tanuでした。
4月26日、NHK札幌 つながる@きたカフェ「とれたて市場だより」に、星田青果店の星田さんが出演。
今が旬の春の山菜を星田さんが紹介してくれました!
この日紹介したのは、「山ウド」「アズキ菜」「葉ワサビ」「ヒトビロ」などなど。
今年は寒い日が続き雪解けも遅かったことから、道内産の山菜の入荷が遅れ気味とのことですが、これからはどんどん入荷してくるそうです。
簡単料理のコーナーでは、山ウドを使ったおすすめの料理を紹介。
「山ウド」は、定番の「酢みそあえ」の他にも、削った皮を使って「キンピラ」にしたり、葉や穂先などを「天ぷら」にしたりと、捨てるところはなく全部食べれるとのことでした。
<星田青果店>
所在地 札幌市豊平区豊平1条5丁目2-16
電話番号 TEL 011-811-8665
なお、店舗での販売はしておりません
4月26日放映予定のNHK「つながる@きたカフェ」内「とれたて市場だより」コーナーで、道央青果協同組合の星田幸伸さんが出演します。
「つながる@きたカフェ」は、午前11時30分から放映予定です。
今回の食材は、「山菜」です!
ぜひご覧ください!
(なお、番組の都合により、放映日・内容等が変更になる場合がございます)
市場に、時鮭がやってきました!
主に春から夏にかけて、旬とされるこの時鮭(トキサケ、トキシラズ)。
では、なぜ「トキシラズ」と呼ばれるかと言うと・・・
一般的に「サケ」と言われる「白サケ」は、秋に産卵のため、母川をのぼるところを捕獲されます。
そんなことから、「秋鮭(アキサケ)」、「秋味(アキアジ)」などと呼ばれます。
それに対して「時鮭」は、川をのぼる前の春から夏に海で回遊しているところを捕獲されます。
普通の「白サケ」と違って、時期はずれに獲れることが「時鮭(トキシラズ)」と呼ばれるゆえんです。
でも時期はずれといっても、卵などに栄養を取られることがないので栄養たっぷり。
身も皮も脂がとっても乗っていて、かなりの美味だそうです。
そこのお肉が大好きな方!脂の乗った「時鮭」をぜひ!
kaiでした。
今まで道内産「越冬キャベツ」や「雪の下ダイコン」、「春掘りニンジン」など、北海道の冬の寒さでおいしくなった越冬野菜を紹介してきましたが、今期最後??のご案内です!
皆さん!!「越冬ジャガイモ」や「春掘りジャガイモ」をご存知ですか?
「越冬ジャガイモ」は、秋に収穫したジャガイモを定温で倉庫などで管理され、冬を越して出荷されるジャガイモですが・・・(一般的ですね・・・)。
冬を越したジャガイモの中でも、畑の土の中で貯蔵され、春に掘り起こして出荷されるのが「春掘りジャガイモ」です。
土の中で越冬貯蔵することで、デンプン質の一部が糖化し、甘さと風味が増すそうです。
5月中旬頃までの出荷予定なので、いつものように期間限定ですよ。
この時期ならではの春掘りジャガイモをぜひ~!!
おすすめメニューはこれです!!
春掘りニンジンといっしょに、大きめにカットして召し上がれ!!
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tanu。
みなさんは、「いか」好きですか? 日本人は「いか」や「たこ」が好きな方、多いのだそうです。
「いか」と言ってもさまざまな種類があるようで、今日は「やりいか」。
ところで、名前の由来は、やりの穂先に似ているので、このように呼ばれるようになったそうです。