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カテゴリ: ‘市場ブログ’

「愛媛いよかん」キャンペーン

土曜日, 2月 4th, 2012

2月4日、愛媛県から「愛媛いよかん大使」の皆さんが来場されました。

毎年収穫時期に合わせて「愛媛いよかん大使」が、全国各地を回ってキャンペーンを行っています。

動画(約8MB)

「いよかん」は、ミカンとオレンジ類の交配種といわれていて、明治時代から愛媛県で盛んに栽培されるようになり、名前も愛媛県の旧国名「伊予(いよ)」にちなんでつけられているそうです。

今年の販売量は約3万トン、天候の影響から酸味抜けが良く食べやすいお味に仕上がっているそうです。

キャンペーンのあと威勢の良い掛け声とともに、次々と競り落とされていきました。

今が旬の「愛」のいよかんをぜひ味わってみてください。

市場のおすすめ!野菜果実食育セミナー開催!!第1弾

金曜日, 2月 3rd, 2012

1月20日に札幌市中央卸売市場青果部運営協議会主催の「市場のおすすめ!野菜果実食育セミナー」が「かでる2・7」で開催され、応募者多数の中、抽選で選ばれた幸運な141名の皆さんが参加しました。

この日の講師は、野菜ソムリエの萬年暁子先生。

適正体重の計算方法、生活習慣病と日本人の死亡原因、1日に必要なエネルギー、野菜と果物が必要な理由などなど。3択問題を使って先生が分りやすく解説しました。他にも1日に食べる野菜や果物の量を、参加者の代表が実際に測ったり、野菜ソムリエ的マル秘お買い物テクニックやおすすめ野菜などを紹介。盛りだくさんの講習でした。

最後に、先生お勧めの野菜を使った、「もちもち・つぶつぶ・さらさら山かけご飯」の作り方を伝授。参加した皆さんで試食会をして、頭もお腹も大満足な2時間でした。

「雪の下大根」人気です!

金曜日, 2月 3rd, 2012

大人気!越冬野菜シリーズのご紹介です。

「ちぢみホウレン草」や「雪の下キャベツ」なと、越冬ものが人気のようです。

函館市亀田産の「雪の下大根」もその一つで、まさに今、出荷の最盛期を迎えております。

このダイコンは、秋に土で覆って越冬させ、降り積もった雪の中から掘り起こして出荷されます。

雪が積もった土の中は、常に0度ほどに保たれ、野菜は、自身の持つアミノ酸を糖分に分解し凍結しないようにするため、糖度が増すそうなんです。

なので、みずみずしさを保ち、甘味が乗ってとってもおいしいダイコンになるのだそうです。

小売業者の方は・・・。

上の方は、甘味が強いので「おろし」で食べるのがサイコー!!

里いものみぞれ煮(菊入り)

里いものみぞれ煮(菊入り)

エネルギー

94kcal

塩分

1.6g

野菜摂取量

161g

調理時間

25分

「レシピ大百科」はこちらから♪

真ん中は、「ふろふき大根」や「おでん」で食べて、

ふろふき大根

ふろふき大根

エネルギー

101kcal

塩分

3.7g

野菜摂取量

113g

調理時間

20分

「レシピ大百科」はこちらから♪
下のほうは、少し辛味があるので「薬味」だね!!と教えてくれました。

牛薬味ステーキ丼

牛薬味ステーキ丼

エネルギー

488kcal

塩分

2.2g

野菜摂取量

145g

調理時間

15分(時間外を除く)

「レシピ大百科」はこちらから♪

ダイコンの部位で食べ方を変える?! 「ツウ」な食べ方ですよね~

「雪の下大根」をお試しください!この時期限定ですよ!!

限定もの大好きです(^J^)tanu。

報道機関の皆さまへ(「しもつ蔵出しみかん」キャンペーンのお知らせ)

水曜日, 2月 1st, 2012

「蔵出し(貯蔵)みかん」の産地である和歌山県海南市(下津町)の市長とJAながみねなどの関係者の皆さんが当市場に来場して、「しもつ蔵出しみかん」のキャンペーンを行います。

しもつみかんキャラクター「文ちゃん」も来場した昨年の様子

 

「しもつ蔵出しみかん」は、12月に収穫したみかんを木造の土壁の貯蔵庫で糖度と酸味のバランスが良くなるまで貯蔵し、年明け以降の食味が増した頃に一つ一つ厳選して出荷されるみかんで、優れた和歌山県産品として「プレミア和歌山」にも認定されています。当日は、関係者による出荷状況とともに販売宣伝などが予定されています。

 取材を希望される場合は、当ホームページのトップページ「報道機関・メディア等のみなさまへ 取材等のご案内」を参照いただき、「取材・撮影等許可申請書」の用紙をダウンロードの上、ご記入いただき、管理センター守衛室へ提出されますようお願いいたします。

日時:平成24年2月8日(水) 午前7時~ (時間が変更となる場合がございます)

会場(所在地):中央区北12条西20丁目 札幌市中央卸売市場 青果棟卸売場1階 丸果札幌青果株式会社 果実卸売場(B-10)

その他:当日は管理センター1階守衛室にて「取材・撮影等許可申請書」の提出と合わせ、「取材の名札」を受取り入場されますようお願いいたします。 また、駐車場のスペースがありませんのでタクシー等での来場をお願いいたします。(通行規制を行っている場所より入場できます)

なお、一般の方のご入場はできませんのでご了承願います。

世界最大のかんきつ類!晩白柚(ばんぺいゆ)

火曜日, 1月 31st, 2012

この時期の果物といえば、かんきつ系。

競り場で巨大な物体を発見!!

その名も「ばんぺいゆ」!!

直径は20センチほどあります。

熊本県八代市で2005年1月に収穫された、重さ4,858g・直径26cmの晩白柚(ばんぺいゆ)が、「かんきつ類ザボン区分で重量世界一」として、ギネス世界記録に認定されているそうです。

すごいですね!!

さて、このばんぺいゆ、どのようにして頂くかというと。

とても日持ちが良いようで、まずは玄関先に置いて「香り」を楽しみ。

そして皮が柔らかくなって熟した頃に、甘みと酸味のバランスのとれたさっぱりとした実を楽しむ。

そして、皮も晩白柚漬けにしていただく(黄色い皮の下にある白い部分を甘く煮付けたもの)。

こんな2度3度と楽しめる欲張りで大きなかんきつちゃんです。

お試しあれ!!

tanu。

報道機関の皆さまへ(「愛媛いよかん大使」が来場のお知らせ)

月曜日, 1月 30th, 2012

愛媛いよかん大使とJA全農えひめの皆さんが当市場に来場して、「愛媛いよかんキャンペーン」を行います。

「いよかん」は、愛媛県が全国生産の大部分を占めており、県を代表するかんきつ類の一つです。

名前も愛媛県の旧国名「伊予(いよ)」にちなんで、つけられております。

昨年の「愛媛いよかん大使」によるキャンペーンの様子

取材を希望される場合は、当ホームページのトップページ「報道機関・メディア等のみなさまへ 取材等のご案内」を参照いただき、「取材・撮影等許可申請書」の用紙をダウンロードの上、ご記入いただき、管理センター守衛室へ提出されますようお願いいたします。

日時:平成24年2月4日(土) 午前7時~ (時間が変更となる場合がございます)

会場(所在地):中央区北12条西20丁目 札幌市中央卸売市場 青果棟卸売場1階 

丸果札幌青果株式会社 果実卸売場(B-10)  札幌ホクレン青果株式会社 果実卸売場(B-12)

その他:当日は管理センター1階守衛室にて「取材・撮影等許可申請書」の提出と合わせ、「取材の名札」を受取り入場されますようお願いいたします。 また、駐車場のスペースがありませんのでタクシー等での来場をお願いいたします。(通行規制を行っている場所より入場できます)

なお、一般の方のご入場はできませんのでご了承願います。

メキャベツ(芽キャベツ)

月曜日, 1月 30th, 2012

最高気温がマイナスの札幌です。

寒い日が続いております((((;゚Д゚))))。

競り場には本州から春キャベツ。

そして道南や、雪深い道北からは越冬キャベツが入荷しています。

雪の中から掘り出してドーンと入荷しています!!

もう食べられました?甘くておいしいですよね!!

他にもムラサキキャベツなど入荷していますが、小さいメキャベツも入荷していました。

どうやらメキャベツは、今が旬のようです。

昨年の「消費拡大フェアー」で展示された、メキャベツの本当の姿!?をご紹介します。

じゃじゃーん!

と、このように普通のキャベツとは違い、兄弟、姉妹がたっくさんです。

茎にそってビッシリと、1株で50~60個ほど収穫できるそうです。

身なりは小さいですが、ビタミンC が豊富で普通のキャベツの3倍もあるそうです。

食べ方は?

こんなのどうでしょう!!

芽キャベツとスペアリブのカレー

芽キャベツとスペアリブのカレー

エネルギー

717kcal

塩分

2.2g

野菜摂取量

170g

調理時間

80分

「レシピ大百科」はこちらから♪

アツアツで頂いてください。

でも市場ですからこれだね!!

ぶりのカレークリームシチュー

ぶりのカレークリームシチュー

エネルギー

565kcal

塩分

1.3g

野菜摂取量

79g

調理時間

25分

「レシピ大百科」はこちらから♪

寒ブリと一緒に、野菜たっぷりで。

今が食べごろキャベツファミリーをよろしく!!です。

tanu。

NHK札幌 「とれたて市場だより」に札幌中央青果協同組合の森口商店が出演

金曜日, 1月 27th, 2012

1月26日、NHK札幌 つながる@きたカフェ「とれたて市場だより」に森口商店の森口さんが出演しました。

リハーサル風景

厳しい寒さが続くこの日、紹介されたのは、「寒締めホウレン草(平取)」「キャベツ(和寒)」「いちご(福島)」「じゃがいも(帯広)」「長いも(十勝)」「いよかん(愛媛)」「せとか(和歌山)」「デコポン(熊本)」。「寒締めホウレン草」や「雪の下キャベツ」は、寒くなり、一層甘さが増し栄養価も高いそうです。

プロのおすすめコーナーでは、 旬の「かんきつ類」を紹介

「いよかん」(右上)は、外の皮、中の皮も薄くむきやすく食べやすい。

「せとか」(右下)は、外の皮が非常に薄く、とてもジューシーで甘みが強い。

「デコポン」(左下)は甘みと酸味が程よい。酸味が強かったら常温で一晩置くと酸味が抜けて、味もまろやかになるそうです。

ビタミンCがたっぷりで風邪予防にもなる旬の「かんきつ類」。皆さんも食べ比べてみてはいかがでしょう。

知内産ニラ「北の華」

金曜日, 1月 27th, 2012

今日は、北海道知内産のニラ「北の華」の紹介です。

知内町は、日本でも有数のニラの産地です。

「ハウスで栽培され順調に成育し、今年の出荷が始まりました。」と、知内町ニラ出荷組合の石本組合長をはじめ、生産者の皆さんが、卸売業者の丸果札幌青果(株)をごあいさつに訪れました。

訪問されたところを「パチリ」

「パワフルグリーンベルト」という品種だそうです。

元気が出そうな品種名ですね!!

ニラは疲労回復の働きをするビタミンB1を多く含み、からだを温める効果もあるそうです。

風邪予防に最適ですね~。

今の時期に出荷されるニラは、ハウスで加温(暖房有)されたものだそうですが、2月頃からは無加温(暖房無)のニラが出荷になるそうです。

北海道の中でも暖かい道南の気候を生かした栽培ですね!!

冬から春にかけて、加温、無加温で栽培されたニラを「前期ニラ」、夏から秋に収穫されるものを「後期ニラ」と、いうそうです。

無加温での栽培といっても、そこは北海道。ビニールハウスを何重にも重ねて暖かさを保っているそうです。

寒い中で時間をかけて、丹精込めてニラが出来上がるんですね!!

「他の特徴はありますか?」と、卸さんに尋ねたところ、ニラの根元に巻かれているテープを見せてくれました。

赤丸のところに生産者のお名前が印字されています

出荷されるニラは、すべて生産者の名前が入っており、「安全・安心」を消費者の皆さんに届けるための取り組みとして始めたそうです。

そしてビニールテープに印字されている番号を「しりうち野菜」という生産者のホームページにある右上の「生産者情報」に入力すると“顔の見える野菜”ということで、生産者の顔写真やコメントが表示されます!!(QRコードも印字されているので携帯からも見れます)

生産者一人ひとりの責任とプライドの表れですね!!

ところで??

tanu:「お勧めの食べ方はありますか?個人的なご意見で結構です!(笑)」

卸さん:「しゃぶしゃぶだね!!」

tanu:「へーぇ!!」

卸さん:「さっと湯がいて食べてごらん!!最高においしいよ!!」

tanu:「簡単ですね。」

卸さん:「ニラの本当の味を味わうなら、おひたしで食べてごらん。」

卸さん:「ニラ本来の味が分るよ~。」

tanu:「なるほど!!やってみます」

ということで・・・。

おひたしと、しゃぶしゃぶで頂いてみました!!

見た目は葉の幅が広く、茎も太め?

先の方は・・・

中ほどは・・・

 

根元の方は・・・

味は?

まずは、卸さんお勧めのニラ本来の味に迫ってみました!!

かつお節をパラットかけて、おしょうゆなしで・・・。

シャキシャキと歯ごたえがあり、そして後から・・・

「あま~い!!」

そして、メインのこちらは・・・。

もやしの海で、ささっと泳がせて!!

先日お伝えした、ちぢみ雪菜も一緒にいただきまーす!!

「うまーい!!」(*´∀`*)

ニラをこんなに真剣に味わったのは初めてですが、甘みがすごくあるのに驚きました!!(#^.^#)

栽培方法や、産地の特徴を知ってから食べてみると、一層おいしく頂けますね!!

他にも、お鍋や、ニラ玉などいろいろな料理で食べられます!

加温された「前期ニラ」、今だけ!!

tanu。

魚食普及料理講習会を開催しました

木曜日, 1月 26th, 2012

 1月26日、市場の調理実習室で(社)札幌消費者協会手稲区支部と水産協議会の共催で魚食普及のための料理講習会を開催しました。

 水産協議会は、市場の水産関連業者15団体で組織され、場内秩序の維持や魚食普及活動を行っています。

 講師は、「札幌ポトフの会」の長谷川あゆみ先生。「札幌ポトフの会」では、地産地消と安全な食生活を目的とした料理の研究をしているそうです。

 それでは、早速今日の調理講習会の様子を紹介しますね。

 参加者の皆さんは、多目的室に集合。

 まず、初めに、市場紹介のビデオを見た後、実際に市場の中を見学して周ります。

  皆さん、2階の見学者用通路から1階競り場を見学。この日は、残念ながらすでに競りは終了しており、備え付けのモニターでマグロの競りの映像を見ました。

 展示室では、北海道の生鮮食料品の情報や昔の漁具などが展示されており、皆さん興味深そうに見ていらっしゃいましたよ。

  見学の後は調理実習室へ移動し、お待ちかねの調理実習の開始です。

  右下写真は水産協議会で作成した「お魚屋さんガイドマップ」。対面で販売を行う鮮魚店舗が掲載されています。市場や各区役所に置いてありますので、ぜひ機会があればお手に取ってみて下さいね。

 

 実習メニューは「たらのアクアパッツァ」「ゆり根と鮭の夢ピリカ」「帆立と冬野菜のサラダ」です。 →レシピはこちら

 タラは天売産(北海道苫前郡羽幌町)。帆立は野付産(北海道野付郡別海町)。使用するお米は北海道米「ゆめぴりか」

です。その他の素材も北海道産にこだわったものです。

  「たらのアクアパッツァ」は、タラとアサリから出るだし汁だけで十分おいしいとのことです。

 皆さん、手慣れた感じで調理されています。

完成!