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カテゴリ: ‘市場ブログ’

市場へ静岡県から高校生が見学に来ました(9月30日)

火曜日, 10月 4th, 2011

先週、9月30日には、静岡県から2つの高校が修学旅行で市場へ足を運んでくれました。

同じ県の高校が同じ日に、見学にいらっしゃったのは、偶然とはいえこれまでなかったようです。

当日、最初に市場へ来てくれたのは、静岡県立静岡農業高等学校2年生の皆さん、85名です。

同行された先生は、「(学生たちは)生産流通科ということもあって、ぜひ市場を見学して学習に役立ててもらえたら。」と、話してくれました。

間近かに見る競りの様子はどうでしたか?

「今日は、マツタケの入荷があって1箱2万円でしたよ!」という説明に、「へえ〜」なんて言う声も。

市場の役割をビデオで学習しました

あさ6時から起きて見学の準備をしましたと教えてくれた男子学生は、「とても活気があるのを感じました。」と、笑顔で話してくれました。

 

 

続いて、市場に来てくれたのは、静岡県立下田高等学校2年生の皆さん、36名です。

皆さんは、園芸科で野菜や果物の栽培実習なども行なっているのだとか。

当市場の見学は3年目になりますと教えてくれた同行の先生は、「普段、(生徒たちは)大きな市場を見る機会がなかなかないので、この機会を利用して市場見学をしているんですよ。」と、話してくれました。

競り場を興味深く見ていましたよ

二階通路から、仲卸業者さんの作業をこっそり?見学しました

北海道では、ジンギスカンやラーメンなど、おいしいものを沢山食べたそうです。

当市場のことも思い出してほしいなあ〜

 

 

 

市場で学ぶ・作る・食べる やさい・くだもの料理教室!!第7弾

月曜日, 10月 3rd, 2011
中本ルリ子先生

9月29日に青果部運営協議会主催の「市場で学ぶ・作る・食べる やさい・くだもの料理教室」が開催されました。講師は、フードコーディネーター・野菜ソムリエの中本ルリ子先生。41名の皆さんが参加しました。

成人、一日当たりの野菜・果物の摂取量等、「やさい・くだものをもっとたくさん食べましょう。」と食育に関するお話や「もやし」や「レタス」の保存方法も教えていただきました。

   

この日のメニューは、 「トマトとあさりの中華風炊き込みごはん」(左上)、「韓国のりとりんごの焼肉サラダ」(右上)、「ニラともやしの春巻き」(右下)、「フルーツのクラフティ」(左下)。 

フルーツのクラフティは、ラズベリーの代わりにバナナやリンゴなどを使ってもおいしくいただけるそうです。

「もっと食べよう!北のおさかな応援キャンペーン親子料理教室」開催

月曜日, 10月 3rd, 2011

10月1日に、市場の調理実習室で小学生とその保護者の方を対象とした料理教室が開催されました。

これは、道産魚普及キャンペーンの一環として「北海道の水産物をもっと召し上がっていただこう!」と、北海道ぎょれんと札幌市中央卸売市場の共催で行なっているものです。

当日は、18組の親子が、今が旬の北海道産の秋サケとイクラを使った「秋鮭のミラノ風いくら添え」「秋鮭・ほたて・小えびのクリームソースいくら添え」に挑戦。

講師は、KKRホテル総料理長の大江廣嗣先生。洋食のプロからご家庭で気軽に作れるメニューを教えていただきました。今回使用した主な食材は、北海道産品を使用しています。生サケはえりも産です。

(株)鮮魚かなざわの金澤さんがサケのさばき方を実演。子どもたちも興味津々でその様子を見ていましたよ。途中ユーモアを交えながら、お店で鮮魚を買う時の豆知識なども教えてくれました。

ぜひ、おうちでも作ってみてくださいね!

今回チャレンジしたレシピはこちらです。

天然キノコ

月曜日, 10月 3rd, 2011

秋の味覚!!キノコの入荷が始まりましたのでご紹介します。

代表格は、やっぱり「落葉キノコ(ハナイグチ)」でしょうか。

色々なキノコが栽培できるようになってきているようですが、この「落葉キノコ」は、栽培できないようです。

一年に一度は、秋の味覚としていただきたいですね。

まだ入荷は少ないです。

こちらは「ボリボリ(ナラタケ)」。

落葉もボリボリも「味噌汁」や、「大根おろしあえ」で食べるとおいしいですね!!

こちらは「はたけシメジ」。

「香りマツタケ、味シメジ」と言いますから・・・。

味、香りもさっぱりとしていて、独特の食感があることから、「味噌汁」、「煮込み」、「油炒め」などにもよく合うそうです。

 

 

鶏五目ごはん

鶏五目ごはん

エネルギー

494kcal

塩分

2.6g

野菜摂取量

20g

調理時間

100分

「レシピ大百科」はこちらから♪

他にも「なめこ」。

栽培のものはおなじみですね。

味噌汁でよくいただきますが、天然物はこんな感じです。

カサも大きいですね。

きっと良いだしが出るのでしょう。

それから、天然「舞茸」。

最後はこれ!!

 

道内産 マツタケ!!

木箱に入っております。

高級です。

一度でいいから、一本丸ごとかじりついてみたい!!

tanuでした。

豆苗(とうみょう)を育ててみよう(67日目)

土曜日, 10月 1st, 2011

「豆苗(とうみょう)を育ててみよう」67日目の様子です。

さやの中で実がだんだん大きくなってきている左側の豆苗ちゃんです。

とても成長が早いです、こんなに膨らんできました。

右側の豆苗ちゃんは・・・。

こんな感じに成長しています。

さやの中には、小さい実が3粒?ほどあるようです。

花が咲いて、実を付ける・・・。

当たり前のように思っていましたが、現実は難しいこと・・・。

豆苗を育てていて、花が咲いても実が付かないことが何度かありました。

卸業者さんに、作物の生育のお話を聞きますが、話の中で「着果(ちゃっか)しない」と言う言葉を良く聞きます。このことなのかと実感。

生産者の方の苦労が分ります。

実が付く喜びもよーく分りました!!

2本になった豆苗ちゃんでした。

tanu。

「豆苗(とうみょう)を育ててみよう」(66日目)

豆苗(とうみょう)を育ててみよう(66日目)

金曜日, 9月 30th, 2011

「豆苗(とうみょう)を育ててみよう」66日目の様子です。

花が咲いて実りの季節を迎えている豆苗ちゃん達です。

最初に実を付けた左側の豆苗ちゃんは、さやもこんなに大きくなり、ピンとしています。

6個ある粒は、3つが大きくなってきています。ぷっくりと。

レントゲン写真のように、粒の様子が良く分ります。

別の方向から見ると

豆の成長に合わせて、さやが膨らんできています。

そして右側に咲いた期待の花はと言うと・・・

期待どおりに実を付けてくれました。

反対側から・・・

花が咲いてここまで実に成長するまで2日です。

とっても成長が早いと思いませんか?

観察するのも大変です。

またまた見逃した感があります。

tanuでした。

「豆苗を育ててみよう」(64日目)

極早生ミカン入荷してます

木曜日, 9月 29th, 2011

ハウス栽培のミカンは早くから入荷していましたが、露地で栽培されたミカンの入荷が始まっております。

今日ご紹介するのは、極早生品種の宮崎産「日南1号(にちなんいちごう)」です。

宮崎県の日南市で栽培されていて、それが品種名になっているんですね。

見ているだけで、よだれが・・・。

すっぱそうに見えますが、酸味は少ないそうです。

出荷は9月中旬から10月末頃までだそうで、まさに今が旬の「ミカン」ではないでしょうか?

ぜひご賞味ください。

tanuでした。

豆苗(とうみょう)を育ててみよう(64日目)

水曜日, 9月 28th, 2011

「豆苗(とうみょう)を育ててみよう」64日目の様子です。

左側の豆苗ちゃんに期待の花が咲きました。

アップで \(。_ 。\)

やっと開いたが見れました。

花に気を取られていたら・・・。

つぼみのまま、しぼんだと思っていた花が・・・。

ちっちゃい実を付けていました。

この実は左側の豆苗ちゃんで、こんな花が咲いていました。

開花はしていないように見えたのですが、小さい実を付けました。

左側の豆苗ちゃんは、全部で3つのを付けました。

一方、右側の豆苗ちゃんの実はこんな感じです。

絹さやっぽいですね。

先端についていた花びらは落ちたようです。

豆らしくなっています。

大きくなるのでしょうか?

見守って行きます。

tanuでした。

「豆苗(とうみょう)を育ててみよう」(63日目)

平成23年度小学生料理コンテスト開催!!

火曜日, 9月 27th, 2011

 札幌市中央卸売市場 青果部運営協議会主催の平成23年度小学生料理コンテストが開催されました。

 チーム構成は小学生5名と保護者1名の計6名。今年度の参加は全部で22チーム。(チーム詳細はこちら、)予選会は3回に分けて行われ、各予選会の上位2チームが決勝大会に進出。予選会で敗退した全チームの中から上位2チームが特別枠として決勝大会に進出し、9月17日(土)の決勝大会は8チームが優勝目指して頑張りました。

当日は、開会式の後、野菜、果物に関する食育ミニセミナーを受けました。

食育ミニセミナー
お勉強の後は、いよいよコンテストの開始です。まず最初にお買い物、予算は7名分で3500円以内。
市場内に食材売場として特設売店が臨時オープンしました。

買い過ぎないように計算しましょう

新鮮な野菜がいっぱい

お買い物が済んだら調理室に戻って、お買い物シートに食材と値段を記入。計算をまちがえないように。

お買い物シートを提出したら、いよいよ、お料理のスタート。

どのチームも、一生懸命作りました。包丁の使い方もとても上手でした。出来上がった料理をみんなでいただきました。

いただきます!

 審査テーブルには力作が並び審査員も採点が大変難しそうでした。どれも素晴らしい出来栄えです。

審査の結果、平成23年度小学生料理コンテストの優勝は、料理題名 「体にやさしい日本のごはん」を作った。西野小学校 「笑顔100%西野っ子」の皆さんでした。おめでとうございます。

優勝作品です。

   準優勝: 発寒小学校 「発小ガールズ」 

   青果賞: 北光小学校 「笑顔大好きチーム」 

   おいしかったで賞: 苗穂小学校 「!リベンジ!デリシャスクッキング」  

   クッキング賞: 旭小学校 「クッキング旭」

   アイデア賞: 発寒南小学校 「スペシャルクッキング」

   チームワーク賞: 二十四軒小学校 「Cookings」

   努力賞: 新陵東小学校 「真絆ミラクルズ」

以上が決勝大会の結果です。参加された全22チームの皆さん大変お疲れ様でした。来年はもっと、参加チームが増えることを願っています。

        

消費拡大フェア2011を開催しました(9月25日)

火曜日, 9月 27th, 2011

昨年の市場開設50周年を記念した「市場まつり」に引き続き、9月25日に「消費拡大フェア」と名称を改めた、市場の一般開放を行いました。

朝早くから多くの方にご来場いただき大変ありがとうございました。

当日の様子をご紹介します。

 

イクラ丼(ミニ)の無料配布(1000食限定)。食べれなかった方ごめんなさい
こちらも好評だったつみれ汁(1000食限定)。多くの方にお並びいただきました
野菜(ジャガイモ、ニンジン、タマネギ)詰め放題。いつぱい詰めれましたか?
「青果模擬せり」。競り人さんになった気分はどうでしたか?
八百屋川柳作品展示コーナー。うーん納得

水産棟仲卸売場では、この日限りの試食販売も行われました

 

会場で配布された「お魚屋さんマップ」。近所のお魚屋さん載っているかな〜
普段見れない「マグロ解体ショー」に、皆さん注目です
松前産本マグロの即売。皆さんの顔がほころんでいましたよ

「親子いちば探検隊」。マイナス50度の冷蔵倉庫を体験しました

ターレ(構内運搬車)の試乗も大人気でしたよ
試食販売コーナーは、どこも大盛況でした

新聞を見て、この「消費拡大フェア」のことを知ったというご家族は、この日を楽しみにしていたそうで、イクラ丼とつみれ汁を食べながら「とてもおいしいです。」と、笑顔で話してくれました。

当日は、短い時間でしたが、3万2千人の方にご来場いただき大変ありがとうございました。