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札幌市中央卸売市場では、現在、経営の健全化を図り持続可能な市場運営を行うとともに、時代の要請にも的確に対応することを目的とした「札幌市中央卸売市場経営改革プラン」の策定作業を進めており、平成23年中には公表したいと考えております。
つきましては、公表に先立ち、「札幌市中央卸売市場経営改革プラン」の素案ができましたことから、下記の期間中、皆さまのご意見を広く募集します。
札幌市内に住所を有する個人または法人の方のほかにも、「札幌市中央卸売市場経営改革プラン」に関心のある方であれば、どなたでもご意見を述べることができます。
■ 募集期間:平成23年10月26日(水)〜平成23年11月24日(木)
■ お問い合わせ先:札幌市中央卸売市場管理課 ℡(011)611-3111
なお、「札幌市中央卸売市場経営改革プラン」の素案と、ダイジェスト版は、下記からご覧いただけます。
「豆苗(とうみょう)を育ててみよう」85日目の様子です。
野球はクライマックスシリーズに突入しますが、こちらの豆苗(とうみょう)ちゃん達もクライマックス??
いつもの窓越しの写真ですが、緑色が少なくなってきていますね。
2つの花が咲いたと、お伝えしてから6日たちました。
実は付いたのか・・・?
付きましたよ!!
丸で囲ったところが、新しく付いたさやです。
上の方は、3粒?いまのところ。
下のさやは、1粒でしょうか?・・・。 ちゃんとさやになってくれました。
気になるのは・・・葉っぱが枯れてきていることです。
ほぼ1粒になったさやも、乾燥してきています。
種になったようです。
日本シリーズまでもつかな・・・。
tanuでした。
10月14日に青果部運営協議会主催の「市場で学ぶ・作る・食べる やさい・くだもの料理教室」が開催されました。講師は、料理研究家の東海林明子先生。40名の皆さんが参加しました。
調理実習前の食育ミニセミナーでは、ビタミンCには免疫力を高め風邪を予防する効果がある等、やさい、くだものの栄養に関するお話をしていただきました。
この日のメニューは、「いろいろ混ぜご飯」(左上)、「ホタテの和風チャウダー」(右上)、「長いもとジャコの和風サラダ」(右下)、「サツマイモとリンゴのケーキ」(左下)。
今回「サツマイモとリンゴのケーキ」で使った「リンゴ」。レモン汁をかけると、水っぽくならずに変色を防げるそうです。
今、北海道は秋サケのシーズン全盛期です。
そして、なかなか店頭ではお目にかかれない鮭児の入荷も増えてきました。
秋サケは、川で生まれ海を回遊し、産卵のために母川にかえってきたものですが、鮭児はアムール川出身の回遊中の若いサケと言われています。
大きさは秋サケよりも小さめで、2~3キロが多いようです。若くて、産卵の準備に栄養をとられていないため、身の脂が多く、トロのようで大変おいしいとのこと。
漁獲量が少なくあまり一般市場に出回らないので、希少価値の高いお魚です。
漁獲した漁協や会社で鮭児であることの証明書をつけているものもあります。
おいしさと珍しさが相まって高級魚になっております。ちなみに当市場でのお値段は、キロ単価で秋サケと比べて1~2桁ちがいます。
例年11月位まで入荷があるとのことですよ。
「豆苗(とうみょう)を育ててみよう」81日目の様子です。
左側の豆苗ちゃんは、二つの花を付けました。
花はしぼみましたが・・・、さやが付くのか微妙な感じです。
下のほうから、茎や葉っぱがだんだん黄色くなってきていますので・・・。
今のところ、左側の豆苗ちゃんには、2つのさやが付いています。
最初に付いたさやは、実がほぼ1粒に。
その右上に付いたさやには、大きい実と小さい実が2個ずつ見えています。
これまでの観察から、2個の大きいな実へとなっていくのでしょうね。きっと。
右側の豆苗ちゃんは、ほとんど枯れた?
真ん中の実が下にずれましたね。
完全に乾燥しています。
tanuでした。
洋ナシを紹介します!!
正式には西洋ナシと言うようですが・・・。
西洋ナシといえば「ラ・フランス」が有名ですが、「ル・レクチェ」や「バートレット」などいろいろな品種があるようです。
今日は、その中からいくつか紹介します。
まずは、フランス・パリ生まれの「ゼネラル・レクラーク」。
特徴は、きめ細かいなめらか果肉で、トロ~リとろけるような食感だそうです。
食べごろが難しいと言われている西洋ナシですが、こちらのパリジェンヌは、皮の色が「黄金色」になれば食べごろだそうです。
そして、食べる1~2時間前に冷蔵庫で冷やすのがポイントです!
続いては、「カリフォルニア」と言う品種です。
リンゴのような色、形をしていますが、西洋ナシです。
食べ頃になると赤色の部分が紅色になり、緑色の部分が黄色になるそうです。まさに食べごろ!!
そして西洋ナシと言えば!「ラ・フランス」。
ラ・フランスは、フランスのクロード・ブランシュという方が発見し、そのおいしさに「わが国を代表するにふさわしい果物である!」と賛美したことから「ラ・フランス」と名前がついたと言われているそうです。
食べ頃は、軸の周囲が、耳たぶぐらいの柔らかさだったらOK。果皮の色はほとんど変化がないので注意!!
店先の商品の熟れ具合を指で押して調べるのはマナー違反です!!
tanuでした。
「豆苗(とうみょう)を育ててみよう」79日目の様子です。
右側の豆苗ちゃんは、どんどん枯れてきています。
そして左側の豆苗ちゃんは・・・。
ほとんど、一粒だけになったさやは、黄色く乾燥してきています。
枝分かれしたツルの方に付いたさやは、順調に実が膨らんできています。
そして良く見ると!!
枝分かれしたツルに!!!
上の方には、つぼみ、そして下の方には、花が咲きました!!
上の方のつぼみをアップで!
秋の西日を浴びて・・・。
最後の頑張りを見せています。ガンバレ!!
tanu。
10月6日に(財)札幌市在宅福祉サービス協会 ほっ・とプラザ主催の料理教室「ほっ・とクッキング」が開催されました。協会員の方が講師になり高齢者向けの料理を紹介しました。
この日の献立は「かぼちゃの団子汁(左上)、「真鱈のパネソテー」(右上)、「ケーク・サレ」(右下)の3品、この3品に「ごはん」を足しても1人分610Kcal、塩分2.7gという、高齢者にとてもやさしい料理でした。
この他に協力員の方が試食用として、自宅で作られた「大根のしょうゆ漬け」を紹介!
材料 大根・・・半本 調味料・・・しょうゆ (100ml) 酢 (50ml) 砂糖 (50ml)
作り方 ①大根は半月切りか、太いものはいちょう切りにし、ざるに広げ半日か1日干す。
②大根と調味料を袋に入れ、浸す。1日程度置く。
うす味なので、サラダ感覚でいただけ、1週間ほど冷蔵庫で保存できるそうです。