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カテゴリ: ‘市場ブログ’

【お知らせ】水産物部における取引方法の変更等について(令和3年7月20日)

水曜日, 7月 21st, 2021

 水産物部においては、新型コロナウイルス感染防止対策として、これまで卸売市場でのマスク等着用の義務化や取引方法の変更(せり取引を入札又は相対取引へ変更)などの対策を講じてきたところです。
 現在、市内の感染状況や本市感染症対策本部の方針などを踏まえて、「まぐろ」及び「さんま」をせり取引とし、その他の品目は入札又は相対取引に変更をしておりますが、7月31日(土)をもって取引方法の変更期間が終了することから、今後の取引方法等について水産物部関係団体と協議を行いました。
 つきましては、7月11日(日)をもって北海道のまん延防止等重点措置は解除されましたが、7月12日(月)以降についても、北海道において、札幌市を「夏の再拡大防止特別対策」の重点地域とするなど予断を許さない状況にあることなどから、引き続き感染リスクを下げる手立てを徹底したうえで、下記のとおり、「めぬき」及び「きんき」のせり売を
再開し、「さんま」のせり開始時刻及び大口売場の入札に係る開札時刻を変更することといたします。

1 取引方法等
 (1)せり売を再開する物品

  ア 品目      :めぬき
    販売開始時刻  :5時45分
  イ 品目      :きんき
    販売開始時刻  :5時45分
 (2)販売開始時刻の変更等
  ア 品目      :さんま(道内物(4㎏30尾未満に限る))
    販売開始時刻  :5時45分
  イ 品目      :大口売場の入札物品
    販売開始時刻  :5時15分

 ※入荷がない場合はせり売を行いません。
 ※「まぐろ」を含む上記(1)又は(2)以外の品目については、現行の取引を継続します。
 ※取引物品の販売方法別販売開始時刻及び販売条件等の詳細は、別紙1~4を参照。

2 その他(詳細は下記「水産物部関係団体あて通知文」を参照)
(1)密集・密接状態を避けるため、指定された以外の者はせり開始から終了まで、まぐろ売場への入場を禁止します。
(2)卸売業者、仲卸業者、売買参加者等は卸売場に入場する場合は、帽子及び標識、マスクを着用してください。

水産物部関係団体あて通知文(PDF:417KB)

感染者等が発生した場合の開設者への連絡について(PDF:80KB)

札幌市中央卸売市場に勤務する市場関係者の新型コロナウイルス感染について

火曜日, 7月 20th, 2021

 札幌市中央卸売市場に勤務する市場内事業者の従業員2名が新型コロナウイルスに感染したことが判明しました。
 当市場においては、マスク着用や手洗いの励行、体調チェックなど、感染防止対策を徹底しておりますので、取扱商品への影響はなく、生鮮食料品の供給体制に問題はありません。

<当該従業員①の概要>
陽性確定日:7月18日
年代   :40代
性別   :男性
居住地  :札幌市
業務内容 :配送業務等
濃厚接触者:なし

<当該従業員②の概要>
陽性確定日:7月18日
年代   :20代
性別   :男性
居住地  :札幌市
業務内容 :配送業務等
濃厚接触者:調査中

● 当市場において、市場関係者は感染防止対策を実施しているとともに、既に当該感染者の勤務場所などの消毒作業を実施済みです。
● 今後、保健所の指導等により、引き続き関係者による経過観察を行っていく予定です。
● 食品を介しての感染事例は報告されていないことから、今後も、保健所ならびに関係事業者と連携を図り、感染拡大の防止に努めるとともに、引き続き必要な措置を適切に講じながら、食料品の安定供給という使命を全うできる体制を確保していきます。
※ 感染者及びご家族等への人権尊重、個人情報保護にご配慮をお願いいたします。
※ 現時点のところ、食品を介して新型コロナウイルス感染症に感染したとされる事例は報告されていません。製造、流通、調理、販売等の各段階で、食品取扱者の体調管理や手洗い、アルコール等による手指の消毒、咳エチケットなど、通常の食中毒予防のために行っている一般的な衛生管理が実施されていれば心配する必要はありません(農林水産省ホームページ)

昆布森(釧路町)の紅鮭が入荷!

火曜日, 7月 20th, 2021

本日は水産物のご紹介です。
当市場に昆布森(釧路町)の「紅鮭(べにざけ)」が入荷しました!

紅鮭は主に北太平洋に生息しているため、日本では滅多に漁獲されない鮭と言われていますが、珍しく売り場に並んでいました。

紅鮭の旬は6~8月頃で、塩焼きやお茶漬け、あら汁など、幅広い料理に使うことができます。
輸入品が多い紅鮭ですが、国産の「紅鮭」も是非ご賞味ください。

「市場のおすすめ!魚・野菜・果物食育セミナー」が開催されました!

月曜日, 7月 19th, 2021

令和3年7月19日(月)、当市場青果部運営協議会と水産協議会が主催する、「市場のおすすめ!魚・野菜・果物食育セミナー」が開催されました!

クリックで拡大(PDF:355KB)

今回は、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、オンラインにより開催されました。

講師を務めていただいたのは、野菜ソムリエプロ&ハーブインストラクターの大澄かほる先生です!

講師の大澄かほる先生

今回のセミナーでは、魚や野菜の持つパワーや、お魚を美味しく食べるコツなど、楽しく、わかりやすく教えていただきました!

また、魚・野菜・果物を使ったレシピの紹介もありました。
今回は、「ホタテとタコの炊き込みパエリア」と「春巻アップルパイ」でした!

クリックで拡大(PDF:329KB)
クリックで拡大(PDF:311KB)

そのほか、お楽しみクイズもありました。正解者には豪華賞品が贈られるそうです!

福島県トップセールスが開催されました!

金曜日, 7月 16th, 2021

令和3年7月16日(金)、当市場の青果棟卸売場にて、オンラインによる「福島県トップセールス」が開催されました。

卸売場にモニターを設置し、福島県産の農産物等のPRを行いました。

動画の中では、内堀 雅雄知事と福島県の農協関係者の皆様のご挨拶がありました。

今年は、霜やひょうの被害が大きかったものの、生産者の方々の持てる技術と努力により、美味しい野菜や果物ができたとのことです。

当市場では、「もも」をはじめ、「なし」、「りんご」などの果実、そのほか「トマト」、「にら」、「ブロッコリー」などの野菜も福島県産のものが入荷しています!

福島県産の農産物をよろしくお願いします!

青森県産「梅」と道産「とうもろこし」入荷中!

木曜日, 7月 15th, 2021

令和3年7月15日(木)、1日限定で青森県産「梅」のせりを行いました。

青梅は、熟度によって色合いが変わっていきます。


まだ青い梅は、梅酒や梅シロップなどに向いており、少し熟して黄色くなっているものは、梅干しなどに向いています。

北海道(余市)産の梅も入荷していました。

余市産「梅」

また、北海道産「とうもろこし」も続々と出荷が続いています。

7月13日(火)には、露地栽培された「らいでんコーン」が初入荷となりました。

JAきょうわ 露地栽培の「らいでんコーン」

その他、各地から入荷しています。

JAいわみざわの「スイートコーン」
JA伊達市の「スイートコーン」
JAるもい苫前支所の「スイートコーン」
JA新しのつの「スイートコーン(プレミアムホワイト)」

旬の水産物を紹介!

木曜日, 7月 15th, 2021

本日は、この時期に旬を迎えている水産物を、一部紹介いたします。

①鮎

和歌山県産「鮎」

こちらは、和歌山県産の養殖物です。
和歌山県は、養殖鮎の生産量が全国一なのだそう。

当市場では、このように淡水魚も入荷しています!

②ホッキ貝

苫小牧産「ホッキ貝」

ホッキ貝は、正式名称を「ウバガイ」といいます。
こちらは、苫小牧産のホッキ貝です。
苫小牧はホッキカレーなど、ホッキ貝の街としても有名ですね。
7月に入ってから漁が解禁となり、入荷量が増えています。

③しじみ貝

網走湖産「しじみ貝」

こちらは、網走湖産のしじみ貝です。

湧別産「しじみ貝」

こちらは、湧別産のしじみ貝です。

また、こんなものもありました。

大樹町産「幻のしじみ」

年に1日しか解禁されない、大樹町産「幻のしじみ」だそうです。

しじみ貝はオルニチンを多く含み、肝機能改善に良いとされています。
みそ汁などでおいしくいただきたいですね!

夏場はどうしても野菜や果実などの青果物に目が行ってしまいがちですが、水産物もおいしい旬の食材が揃っています!

福島県くだもの消費拡大委員会の皆様が来場しました!

火曜日, 7月 13th, 2021

令和3年7月13日(火)、福島県くだもの消費拡大委員会の皆様が当市場に来場しました。

左から、須田博行様(伊達市長)、深谷元雄様(JAふくしま未来伊達地区役員代表)、佐藤晴香様、穂積佳奈様(ミスピーチキャンペーンクルー)、宍戸藤市様(JA全農福島副本部長)

副委員長である伊達市長・須田博行様をはじめ、関係者の皆様が福島県産の「もも」をPRしました。

2021年ミスピーチキャンペーンクルーのお二人も、PRに花を添えます。

2021ミスピーチキャンペーンクルー (左から、穂積 佳奈(ほづみ かな)さん、佐藤 晴香(さとう はるか)さん)

福島県は、「もも」をはじめ、「なし」、「りんご」、「ぶどう」など多くのくだものが生産されているくだもの王国です。
中でも、「もも」の生産量は全国2位を誇ります。

本日上場された品種は「暁星(ぎょうせい)」

本日入荷していた品種は「暁星(ぎょうせい)」。7月下旬ごろから主力品種である「あかつき」が出荷ピークを迎えるとのことです。

福島県産の「もも」をご賞味ください!

スーパー、小売店などで福島県産の「もも」をお見かけの際は、ぜひご購入ください!

【旬をお届け】With/Afterコロナ「市場のプロが伝える美味しい食べ方」をYouTubeで紹介!

火曜日, 7月 13th, 2021

札幌市中央卸売市場で働く水産・青果のプロフェッショナルたちが、今まさに旬を迎えている道産食材を美味しく食べるためのコツやお役立ち情報を紹介します!

今回は、
『チップをおいしく食べよう』
『トキシラズのおいしい食べ方』
『ちょっとオシャレなメロンの楽しみ方』                           
『夏のフルーツスイカを楽しもう』を公開します。                                                        

YouTube上の(一社)札幌市中央卸売市場協会のチャンネルにおいて、今後も、「市場のプロが伝える美味しい食べ方」のほか、様々なコンテンツがUPされる予定ですので、ぜひ「チャンネル登録」をお願いします!
https://www.youtube.com/channel/UCyw1dXDYwnA9lZRdc9DieCA

『 チップをおいしく食べよう』
https://youtu.be/3wB0PcgCzxU

『トキシラズのおいしい食べ方』
https://youtu.be/TIS9bf46lew

『ちょっとオシャレなメロンの楽しみ方』
https://youtu.be/KWvcWBTxHww

『夏のフルーツスイカを楽しもう』
https://youtu.be/flT_nnMbd4M

※ なお、現在、新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、市場見学等を中止しております。市場見学等の再開については、ホームページでお知らせいたします。

【お知らせ】水産物部における取引方法の変更等について(令和3年7月12日)

月曜日, 7月 12th, 2021

 水産物部においては、新型コロナウイルス感染防止対策として、これまで卸売市場でのマスク等着用の義務化や取引方法の変更(せり取引を入札又は相対取引へ変更)などの対策を講じてきたところです。
 現在、市内の感染状況や本市感染症対策本部の方針などを踏まえて、「まぐろ」のみせり取引とし、その他の品目は入札又は相対取引に変更をしておりますが、7月11日(日)をもって北海道のまん延防止等重点措置が解除されたことから、今後の取引方法等について水産物部関係団体と協議を行いました。
 つきましては、7月12日(月)以降についても、北海道において、札幌市を「夏の再拡大防止特別対策」の重点地域とするなど予断を許さない状況にあることなどから、引き続き感染リスクを下げる手立てを徹底したうえで、下記のとおり、「さんま(道内物(4kg30尾未満に限る))のせり売を再開し、その他の品目については、現行の取引方法を下記のとおり延長することといたします。

1 取引方法等
 (1)せり売を再開する物品

  ア 品目      :さんま(道内物(4kg30尾未満に限る))
  イ 販売開始時刻  :5時15分
  ウ せり売の実施期間:7月13日(火)以降入荷次第~7月31日(土)
 (2)上記(1)以外の物品
  現行の取引方法(「まぐろ」はせり売、それ以外は入札又は相対取引。) を、7月31日(土)まで継続する。
 ※さんまについては入荷がない場合はせり売を行いません。
 ※8月2日(月)以降の取引方法等については別途通知しますが、感染の状況によっては取引方法等の変更期間を短縮もしくは再延長する場合があります。
 ※取引物品の販売方法別販売開始時刻及び販売条件等の詳細は、別紙1~4を参照。

2 その他(詳細は下記「水産物部関係団体あて通知文」を参照)
(1)密集・密接状態を避けるため、指定された以外の者はせり開始から終了まで、まぐろ売場及び大口売場のさんまのせり取引を行っている場所への入場を禁止します。
(2)卸売業者、仲卸業者、売買参加者等は卸売場に入場する場合は、帽子及び標識、マスクを着用してください。

水産物部関係団体あて通知文(PDF:148KB)
 別紙1(大口)(PDF:83KB)
 別紙2(近海)(PDF:84KB)
 別紙3(高級)(PDF:80KB)
 別紙4(太物・共通)(PDF:77KB)

感染者等が発生した場合の開設者への連絡について(PDF:80KB)