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9月18日に開催された、札幌市中央卸売市場消費拡大フェア2016の模様第2弾です。
今回は青果関係のイベントをお伝えしていきます!
【野菜詰め放題】
一人300円の参加費で、袋(と手)に可能な限り野菜を詰めるという人気のイベントです。
詰められるのを待っているのは、にんじん、じゃがいも、たまねぎの3種類。
今日の夕食はみなさん、カレーですかね・・・。
参加者のみなさんもカメラマンさんも、緊張した面持ちでスタンバイし・・・、
合図とともにいっせいに詰め始めます!
制限時間は、1分です!
3種類をまんべんなく詰める人もいれば、にんじんだけを集中的に詰める人など、参加者の個性や作戦が垣間見れました。
【青果模擬せり】
市場ならではのせりを体験しながら、野菜や果物を買うことができるイベントです。
今回の販売商品はご覧のとおり。
机に並んでいる数字の札は、参加者が頭につけるもので、普段、仲卸業者さんがかぶっている帽子を再現しています。
まずは、青果のせりで使われている「手形」の説明を受けます。
指の形や動きで、1~9の数字を示して、希望金額をせり人に表示します。
説明が終わったらさっそくせりが始まり、覚えたての手形がつぎつぎとあがっていきます!
みなさんとても楽しそうでした!
【野菜・果物の絵展示】
7月中旬から8月初旬にかけて、当市場の青果物の各小売組合加盟の各店舗で、用紙を配布し、応募があった456枚を展示していました。
たくさんのご応募ありがとうございます!
みごと入賞された50枚の作品を紹介していきます。
【珍しい野菜の展示】
タイトルどおり、なかなか目にする機会の少ない野菜が展示されました。
知っている野菜はありますか・・・?
個人的には「メラメラの実(?)」が、とても気になりました。
【野菜の彫刻展示・実演】
「野菜の彫刻」ってどんなものだろう?と思って見に行くと・・・
想像をはるかに上回る芸術的な作品がたくさん並んでいました!
目の前で作業の様子を見ることもできました。
スイカがきれいな花に変化していきました!
「これ、全部野菜でできているの?」と見に来た人は、一様に驚いていました。
ぜひ、現物をご覧になっていただきたいです。
以上、青果関係のイベントでした。
次回は水産物関係をお送りしますので、お楽しみに!
10月4日、火曜日、青果棟の卸売場で和歌山県産「たねなし柿」のトップセールスが行われました。
和歌山県は、みかんでも有名ですが、「たねなし柿」の生産量は全国一とのこと。
本日は、紀の川市長やJA紀の里のみなさんが来場し、PRを行いました。
ゆるキャラのみなさんも来場!
左は、ハロウィンバージョンの「かき音ちゃん」、右は、「かきぷる」。
もちろん試食もあり、大盛況でした!
このようなシールも配布しており、どうやって使うのかなと周りを見回すと・・・
まさに、ハロウィン!なるほどですね!!
これなら手軽にハロウィンを楽しむことができますね!
紀の川市・中村市長(写真左側)とJA紀の里・山田組合長から、ごあいさつもいただきました。
なんと道民が食べる柿の2つに1つは、和歌山県の柿とのこと!
和歌山県がなんだか身近に感じられました。
今年は、玉が大きく、できばえもよいとのこと。
ぜひ、和歌山県の「たねなし柿」をご賞味ください!
和歌山県紀の川市長が来場し、和歌山県産「たねなし柿」のトップセールスを行います。
9月29日、水産棟マグロ卸売場で、見慣れない赤い3体のものを発見!
「アカマンボウ」という深海魚で、マンボウと体型が似てますが、マンボウの仲間ではないとのこと。
愛らしいご尊顔とフォーメーションに魅せられ、勝手に名前をつけてみました・・・、
マグロの後にせりの順番が回ってきて、多くの人に見守られる中、
(華麗なジェットストリームアタックで)せり落とされていきました。
せりの後にすぐに、解体されていましたが、普段はマグロの解体に慣れている卸業者のせり人さんも、一苦労している様子でした。
写真は撮り忘れてしまいましたが、お腹の中からイカが出てきたりも!まるで沖漬けのようでした・・・。
ブロックにした状態はきれいな薄いピンク色で、どんな味がするのか聞いてみると、マグロに似ていてあっさりしているとのこと。
どこかで「アカマンボウ」を見かけたら、ぜひ食べてみたいなと思った今日この頃でした。
「2016小学生料理コンテスト」決勝大会(後編)、ついに優勝チームが決定します!
今回も審査員の皆さんは、採点に頭を悩ました様子。
採点項目としては、料理の味はもちろん、”チームワーク”や”礼儀正しさ”といった項目など全部で10項目あり、それぞれ10点満点、計100点で各チームを採点していきます。
それでは各賞の発表です!
まず努力賞は「ハッピー5」です。
「オムライスがかわいくできた!」、「楽しかった!」とは、チームのみんなの声。
本当に楽しそうに和気あいあいと調理をしていました。
私も審査員として試食したのですが、「にっこりオムライス」はかわいいのはもちろん、皮もとっても上手に仕上がっていました。
個人的にはロールキャベツがとってもおいしかったです。
キャベツと肉団子のやわらかさがバツグンでしたよ。
続いて「マーケット賞」は、「トルテーミルク」です。
写真を見ても、本当に小学校3年生の子どもが作ったの?という感じですよね。
3人による調理は大変だったけど、作り終えたら、とってもリラックスしたという3人。
予選会①のブログも見てくれていたようで、私が命名した「ピース王子」も喜んでくれたかな?
「健康オムライス」のチキンライスはとってもおいしくて、2杯は食べれますね。
「ポテトサラダ」もマヨネーズとかコショウの味を出し過ぎず、素材を生かした感じでしたよ。
本当にすごい3年生です。来年も待ってるね!
「敢闘賞」は「大谷地Z・5」です。

他のチームの料理を見て、自分たちもまあまあできたかな?という感想を持ったとのこと。
本当に十分良くやったよね!来年も出たいと言ってくれて、私もうれしいです。
「肉巻きたまごの甘辛煮」は、本当に上手に豚肉が巻いてあり、しかも味付けがバツグンでした。
今回のコンテストの一品一品を見ていくと、私の中ではベスト3に入る料理でしたよ。
「リンゴのコンポート」は、りんごが口の中でとろけました。
りんごってこんな風になるんだという新発見です。
さあ、いよいよメダルが授与される「青果賞」、「準優勝」、「優勝」の発表です。
惜しくもリベンジならず! 「青果賞」は「K☆K☆C(幌南キッズクック)」です。
チームのみんなによると、去年よりコンテストのレベルが上がっている気がしたけど、もしかした優勝できるかもと思っていたようです。本当に惜しかったね。
予選会では玉ねぎをこがしちゃった「肉じゃが」だけど、今回は完璧ですね。
玉ねぎをじっくり煮込んで作っていますので、本当に風味が出ておいしいです。
また、4人の集合写真で、一番右の子の調子が悪そうなんだけど、途中で頭痛になったみたいです。
それでも「白玉あんみつ」の白玉を、何と粉から作り上げたのだがら驚きです。
白玉の感触もバッチリでしたよ。
来年は新メンバーを入れて、また参加するとのこと。来年こそリベンジだね!
さあ、惜しくも優勝とはなりませんでした。
「準優勝」は「ベジタブルガールズ」です。
初出場なのに準優勝、おそるべしです。
他のチームの料理を見て、「予選会よりグレードアップしているチームがいる」と心配していましたが、準優勝は立派です。
「1口ギョウザ」は”揚げギョウザ”と”焼きギョウザ”の2種類。そして、揚げギョウザの中身はサツマイモなんです。理由を聞いてみると、外がカリッと、中はやわらかい感じにしたかったそうです。やはり、おそるべしです。
試食してみると、焼きギョウザのほうもとってもおいしかったです。ニラがすごく細かいみじん切りになっているのもミソなのかな?タレが3つ用意されているのもポイントですね。
「優勝」はこのチーム!
まさに3度目の正直!「ミラクルクッキング5」です!おめでとう!!!
山際審査員長から賞状とメダルの授与です!
審査員をしていた私の上司が、「これ本当に小学生が作ったの?」と思わず言ってしまうほどの完成度。
「お買い物シート」を完成させるのも、調理するのも早かったし、味も文句なしです。
ちなみに、何と全審査員が最高得点を付けました(同点1位も含めます)。私が関わった3大会では初めてかも。
「おいしいまほうの秘密のビビンバ」は本当に”まほう”のようですよ。どのように味付けをしているのか全くわからないのですが、とにかくおいしいのです。しかも”石焼ビビンバ”ではないんですよね。
「サクシャキ!!アップルパイ」は外のカリッという食感と、中のりんごのトロッした食感が見事にマッチしています。
「トマトのミネストローネ」は、さっぱりしたお味ながら、ダシがとても効いています。
やはり3年間の経験が活きていますね。
最後に山際審査員長からお話がありました。
予選会より腕を上げたチームもいて、短い間に皆さんが努力したのがわかりますとのこと。
料理だけではなく、みんな礼儀正しいのも大変良かったと思いますとのことでした。
点数を競い合うのももちろんすばらしいことですが、コンテストを通して、みんながいろいろなことを学んで、成長していく姿もとってもすばらしいと思いました。
「小学生料理コンテスト」は来年もやります!ぜひ、皆さんの参加をお待ちしています!!!
9月3日と9月10日に開催された2回の予選会では、計10チームが決勝大会へのキップをかけて競い合いました。
そして、見事勝ち残った6チームにより、2016「小学生料理コンテスト」決勝大会が9月24日に行われました。
このコンテストは「食育」をテーマに、こどもたちの食材を見る目を養い、友人たちと一緒に調理することで集団での協調性や自主性を育み、「食」への喜びや感謝の気持ちを持てるようにと開催されたもので、今年度で8回目になります。

上位入賞者にはメダルの授与も!
なお、「料理コンテスト」の主な流れについては、「絶対に負けられない戦いがここに!? 「2016小学生料理コンテスト」予選会①開催!!!」をご覧ください。決勝大会も予選会と同じルールで行われます。
また、予選会②の様子は、「絶対に負けられない戦いがここに!?「2016小学生料理コンテスト」予選会②開催!!!」をご覧ください。
決勝大会は、前編・後編に分けて、その様子をご紹介します。
前編はチーム紹介。後編は順位発表と各チームの料理紹介をお届けします。
まずは、予選会①出場の「ハッピー5」です!
昨年の料理コンテストでは予選敗退でしたが、今年は決勝大会に進出!
ちなみに「ハッピー5」の5の由来は、最初は5人のチームだったのが一人抜けてしまい、5年生だから「ま、いっか」ということになったそうです (笑)
オムライスの皮も見事にひっくり返していましたよ!
さすがに連続出場はダテではありません!

続いて、予選会②出場の「K☆K☆C(幌南キッズクック)」です。
このチームも昨年の予選敗退からのリベンジ組!
男の子だけのチームなのに、みんな包丁さばきがスゴイのです。
しかし、予選会では、肉じゃがの玉ねぎを焦がしてしまったそう。。。でも、決勝進出したんだからさすがだよね。
ちなみに、山際委員長は予選会の時から「本当に礼儀正しいチーム」と褒めちぎっていました。
私も「その肉じゃが、おいしそうだね」と聞いてみると、「おいしいですよ。ぜひ食べてみてください。」
何て礼儀正しいんでしょう(涙)
次は、予選会①出場の「トルテーミルク」です。
5,6年生の出場者が多い中、3年生による3人組という当コンテスト史上初?のチームです。
やはり3人で調理するのは、かなり大変みたいですよ。
ちなみに、チーム名「トルテーミルク」の由来は、3人とも牛乳(ミルク)が好きなのと、”トルテー”の部分はよくわからないうちに決まっていたようです。まあ、名前なんてそんなもんだよね(笑)
山際審査委員長はこのチームの男の子について、「3年生なのに、”ここはこう切るんだ”とかチームのみんなに指示していたのがすごかったです。将来が楽しみです。」と講評で語らせるほどのカリスマくんでした。
続いてご紹介するのが、予選会②に出場した「大谷地Z・5」です。
チーム名のZの由来は、「”ももクロ”から来てるんでしょ?」と私が聞いたところ、「全力です!」と返されました。まじめな5人です。
このチームの「肉巻きたまごの甘辛煮」は、ゆで卵を豚肉で巻くという料理。
審査員の方も「よくこんなにキレイに巻けたね」と絶賛でした。
さあ、予選会②に出場した「ベジタブルガールズ」です。
初参加ということですが、その手際の良さに山際委員長とビックリ。
その理由を聞いてみたら、家に集まって、4,5回は練習しているとのこと。努力は裏切らないね。
名前は、チームのメンバーでもない友達に、「ベジタブルでいいんじゃないの」的にふざけて命名されたとか。。。
で、でも、料理の腕は確かです。台風の目になるかも?
こちらは何と3回目の出場です。予選会②に出場した「ミラクルクッキング5」です。
1年目は予選敗退。しかし、2年目は決勝大会に進み、何と「青果賞(3位)」。
まさに三度目の正直で、優勝候補筆頭かも?
とにかく手際が良くてビックリ。
その秘密は、一人が一品を担当していることにあるのかも。
普通なら協力しないと作れないよね。
そんな「ミラクルクッキング5」ですが、大会終了後の打ち上げがとても楽しみなんだそうです。
ちなみに、最近の小学生は打ち上げに”カラオケ”に行くそうですよ。。。私の時代にはあったかな?
ということで、いずれも”料理の鉄人”と言っても過言ではない(古い?)、6チームのご紹介でした。
後編では、いよいよ順位発表と各チームの料理紹介もしますね。
9月18日、日曜日に札幌市中央卸売市場消費拡大フェア2016が開催されました。
来場者数は、昨年より多い約30,000人!
朝早くからたくさんの方にご来場いただき、ありがとうございました!
今回の消費拡大フェアの様子を、これから全3回に分けてお伝えしていきたいと思います!
まずは第1弾をご覧ください。
せり人さんの鐘を合図に開場!
待ちわびた人たちが続々と入場し、イベントの受付も始まりました!
はじめに、水産仲卸店舗の様子です。
開場と同時に、あっという間に大盛況!
仲卸業者さんたちも威勢よくお客さんに声をかけ、次々に商品が売れていきます!
水産物のバルーンアートもあり、子どもたちに人気のようです。
次に、卸売場の試食販売コーナーです。
こちらもたくさんの人で賑わっています!
野菜の特売やきのこ汁などに長蛇の列ができていました!
続いて、センターヤードの方に行ってみましょう。
【移動販売車コーナー】
まさにお祭りという感じですね!
【出店ブース】
こちらは人気の「いかめし」。
1,000食限定で、すぐに売り切れてしまったようです。
【道内市町村PRコーナー】
道内各地のおいしいものが集まりました!
【ターレ試乗会】
疾走感があり、乗っている人たちも気持ちよさそうでした!
ゆるキャラたちも集結し、子どもたちを笑顔にしていました!
宅配コーナーも完備!
公共交通機関でいらしたみなさんも、帰りの心配をせずにお買い物ができたのではないかと思います!
センターヤードをひととおり見て回ったので、親子いちば探検隊について行ってみます!
まずは、バナナ室(むろ)へ
バナナについて、いろいろな説明をしてもらいました。
日本人の一人あたりのバナナの年間消費量は7~8㎏だそうです。みなさんはどれくらい食べていますか?
次に、水産物の冷蔵庫へ
建物の中に入っただけで、少々肌寒いのですが、冷蔵庫の前室に入ると壁に大量の霜が・・・。
この先は、道産子でもまず体験したことのないマイナス50℃の世界でした!
冷蔵庫の中に入れていたバナナを床に落とすと・・・。
見事に真っ二つに!
濡れたタオルを数秒回しただけで、カチンコチンのちょんまげになりましたとさ・・・。
さて、ここまでご覧いただいて、いかがでしたでしょうか?
消費拡大フェアの見どころはまだまだありますので、第2弾のホームページ更新をお楽しみに!
おはようございます。
ついにこの日がやってきました、年に一度の消費拡大フェア!
「もう待ちきれない!」という方々のために、開場前の様子をチラッとご紹介します。
いかがでしょうか?
間もなく開場です!
もちろん行くよ!という方も、今日の予定が無くてどうしようと思い悩んでいた方も、これを見たら札幌市中央卸売市場にすぐにGOしましょう!
皆さんのお越しをお待ちしております!
明日は当市場で消費拡大フェア2016が開催されます!
ちょっと準備の様子を紹介します!
まずは水産棟からのぞいてみると・・・。
大きな水槽が置いてあるのはホタテ釣りの会場ですね。
大漁旗が目印となっていますのは、マグロの即売会場です。
即売会場のとなりには、大きな白い台が設置されています。
普段はなかなか見ることのできない、生マグロ解体ショーの会場です。
センターヤードにはホタテ釣りと親子いちば探検隊の受付コーナーもできていましたよ。
どちらも先着順で、7時30分から整理券を配布しますので、お早めにお越しください。
こちらは試乗会に使うターレです。ちょっとデコレーションしてキラキラになっています。
明日のオープンに備えてこれからどんどん準備が進んでいきますよ。
お越しの際は、チラシもぜひ、ご覧ください。
明日はちょっと早起きして、当市場へ!
たくさんの方のご来場をお待ちしております!