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本日11月10日より11月24日火曜日まで、「北海道海の恵みプレゼントキャンペーン」が行われます。
11月9日月曜日の夕方、小雨のぱらつくなか、STV「どさんこワイド179」の「街角30秒勝負」でキャンペーンのPRを行いました!
参加したのは、札幌市中央卸売市場魚食普及委員会の皆さんと、このキャンペーンを共同で開催する北海道ぎょれんの皆さんです。
プレゼンターは、(有)山田水産の山田社長です。
初めは緊張の面持ちでしたが、何度かリハーサルを行った成果もあって、無事に30秒以内でPRを行うことができました!
PRに参加された皆様、お疲れ様でした。
参加店舗で北海道産魚介類を買って、どんどんキャンペーンに参加してくださいね!
甘みたっぷり、果汁たっぷり、種はさっぱりありませ~ん!
という、おいしいおいしい庄内柿の販売促進PRが市場で行われました。
庄内柿の品種名は「平核無柿(ひらたねなしかき)」。
命名されて100年以上になるそうです。
庄内柿の出荷は主に北海道だそうです。
この四角くて種のない甘い柿は北海道の皆さんにはおなじみだと思います。
今回は庄内柿の販売促進ということで、JA全農山形をはじめとする山形県内のJA関係者のみなさんが来場されました。
せりも大いに盛り上がりました。
「柿が赤くなると医者が青くなる」と言われるほど、柿は栄養満点です。
甘くてジューシー。
種がなくて食べやすい。
その上、栄養満点。
庄内柿をぜひご賞味ください。
=TJ=
市場で働く車たち(リンクあり)の写真を撮っていたら・・・
市場ならではの信号機を発見!
本物の信号機だと思ってしまった人はすみません。
実はこれミニトマトなんです。
ビックリですよね。
ちなみに、私は信号機の色の意味を、青(緑)は進め、黄は注意、赤はトマト・・・失礼しました。赤は止まれだと思っていたのですが、調べてみると・・・
だそうです。知らなかった~。
それでは、みなさん、交通安全でミニトマトを買いに行ってくださいね。
=TJ=
今日は場内で働く車たちをご紹介します。
まずは・・・
市場と言えばモートラ!
この独特のフォルムが市場に来たな!と思わせてくれます。
たくさんの荷物は積めるし、小回りが利くし、乗り降りしやすいし。
まったく無駄がありません。
正式名称はターレットトラックというらしいです。
続きまして・・・
ねこ車。
なぜ、ねこ車と呼ばれるのか定かではありません。
でも、モートラ全盛の今でも大活躍しています!
ちなみに、上の写真は青果売場のもので、木でできていますが、水産では鮮魚を扱うため水に強い素材(下の写真)で作られています。
ねこ車と同様に荷物を運ぶものとして
台車!
スーパーなどでもよく見かけますよね。
市場でもガンガン荷物を運んでます!
水産ではマグロなどを運ぶこともあるので、台車も頑丈に作られています。
同じ台車でもこちらは・・・
かご台車。
これもスーパーなどに荷物を搬送しているときに見かけますよね。
続きまして、忘れちゃいけないのが
フォークリフト!
パレットに乗せられた重たい荷物も軽々運ぶ力持ち。
これがないと市場の仕事は成り立ちません。
最後に変わり種ではありますが、車がついていたのでご紹介。
マグロのせり場に置いてあるものです。
これにマグロを乗せて、せりを行い、終わったらマグロを捌く場所までこれでゴロゴロゴロと移動。
まさに市場ならではの働く車です。
市場見学では市場ならではの働く車を見るのも楽しいですよ。
(市場見学についてはこちら)
=TJ=
「それにしても、ダイコンって大きいね。」
「そのとおり!」
「どうしたの?急に大きい声出して」
「今、言ったとおり、ダイコンって大きい「根」なんだよ」
ということで、今日は大根のご紹介。
大根は、主に肥大した根の部分(白い部分)を食べるので、市場に入荷されるときは、このような状態で入荷されます。
だけど、この時期はこんな大根も入荷されているんです。
ホウレンソウ?水菜?ナニコレ?
実はこれ・・・
葉つき大根です。
この時期になると漬物を漬けるという人もいると思いますが、干すときにこの葉があるとぶら下げるときに便利なんです。
この時期ならでは光景ですね。
「これは?赤くて大きいね」
「そのとおり!これは赤くて大きい根で赤大根って言うんだよ」
「赤」繋がりでいくと・・・
「これは、ぜんぜん赤くないんですけど・・・」
「実は中が紅いんです。これは紅芯大根って言います」
商品のため切ることができませんので、調べてみてください。
とても綺麗な紅ですよ!
最後にこれはどう?
「あれ?大丈夫?ずいぶんと疲れてるみたいだけど・・・」
「見てほしいのはそっちじゃなくて、その隣!スマートフォンと同じくらいの大きさの大根、これはからみ大根って言うんだよ」
いかがでしたでしょうか?
個人的には「からみ大根」の小ささがラブリーですね。
ラブリーで思い出しましたが、ブリと大根を使ったブリ大根って最高ですよね!
ぜひ、ブリ大根でラブリーな気分になってみては!
【水産と青果のコラボ企画】
=T.J.=
お久しブリです。T.J.です。
ご挨拶もそこそこに、さっそく市場に入荷されているお魚のご紹介です。
「キャー!お目目が真ん丸でかわいー!私、このお魚大好きなんですぅ。食べちゃいたい!」
ということで、ブリっ子の私が今日ご紹介するのは「ブリ」です。
ブリは大きさによって呼び名が変わる出世魚です。
調べてみると、関東のほうでは、稚魚の時はモジャコ、35cm以下でワカシ、35~60cmでイナダ、60~80cmでワラサ、そして80cm以上のものをブリと呼ぶそうです。
この呼び名も地域によっていろいろあるようなので、興味のある方は調べてみてくださいね。
さらに、「ブリ」の名前の由来もいろいろあるようです。
出世魚として、一番大きくなったときに「ブリ」と呼ばれるのですが、年を経たという意味で「フリウオ(経魚)」と呼ばれることもあるそうで、それが濁音化されて「ブリ」になったという説。
「ブリ」は脂(アブラ)が多い魚なので、アブラ→ブラ→ブリになったという説。
「お久しぶりね。1年ぶりかしら?」
「もっと経ちますよ。365日ぶりですよ」
この「ぶり(振り)」は「フリウオ(経魚)」の「フリ(経)」と同じ意味なので、そこから「ブリ」になったという説。
調べてみると、いろいろと面白い話があるブリ。
じゃあ食べてみたらどうなの?というと、脂ののっているものは刺身にするといいそうです。
じゃあ脂ののっていないものはダメなのかというと、そういうブリは照り焼きやブリ大根に最適だそうです。
特に市場で働く私がおすすめするのは、「ブリ大根」!
水産の「ブリ」、青果の「大根」のコラボレーションが極上のうまさを生み出します!「ブリ」と「大根」を買って、さっそく「ブリ大根」を作ってみては。
それでは、みなさんも「ブリ」が大好きな「ブリっ子」になってくださいね。
【水産と青果のコラボ企画】
=T.J.=
市場カレンダーに「2016年(平成28年)の開市休市カレンダー」を追加いたしました。
開市日数は水産物部、青果部ともに同一日程の268日となっております。
※なお、「2015年の開市休市カレンダー」が表示されますので、お手数ですが「次の年」をクリックしてご確認をお願いいたします。
10月15日(木)、青果部運営協議会主催の第9回「やさい・くだもの料理教室」が開催されました。
なお、この料理教室は、生活習慣病の予防に効果的とされる野菜や果物を、普段の食生活に取り入れていただくことを目的として開催されています。
本日の講師は、パークホテル洋食副料理長 舟橋裕司先生です。
この料理教室では、すっかりおなじみの舟橋先生ですが、今回のテーマは「たくさんの野菜を食べやすく摂れるメニュー」とのこと。
今回の料理の技術的なことを学べば、他の料理にも使えるということですが、詳しくはレシピ(表面・裏面)をご覧ください。
ちなみに、前回は、バターやニンニクを焼く時はフライパンを振ることで、その風味を存分に出しながら焼いたり、鍋でものを煮込むとフタにうま味が蒸気として付くので、これをムダにしないなどのコツを教えていただきましたよ。
ちなみに、息子さんにニンニクをたくさん入れた特製スープを飲ませていたら、息子さんは3年くらい風邪をひくことがなかったという舟橋先生。
その息子さんは現在ラガーマンとのこと。これも先生の料理あっての賜物でしょうね?
今、日本では空前のラグビーブームですが、息子さんの影響で、先生はもう4年も前から息子さんの試合の応援に行っているとのこと。先生からすると、「手のひらを返したようなブーム」とおっしゃっていました。
ラグビーは他のスポーツと比べても攻守の切り替えが多く、中だるみが少ない本当に楽しいスポーツとのこと。僕もこのブームに乗ってしまった一人ですが、このブームがずっと続けばいいなと思います!
左側が青果部運営協議会 消費対策委員の伊藤さんで、右側が同協議会の専任事務局員の田畑さんです。伊藤さんは当市場の仲卸業者「株式会社 伊藤法夫商店」の代表取締役でもあります。
さて、料理のご紹介。 レシピ(表面・裏面)も参考にしてください。
「鶏もも肉のソテー 秋の茸のフリカッセ 栗のバターライス添え」
「野菜のミネストローフスープスパゲティ」
「野菜の取り合わせ バーニャカウダソースがけ」
「秋のマチュドニア(フルーツポンチ)スムージーかけ」
これらの料理を先生が勤務しているホテルで出したら、「〇千円ぐらいかな?」とのこと。
言葉にするだけで、舌を噛んでしまいそうな「バーニャカウダソース」!
これを自宅で作ったら、高級ホテルのディナーの雰囲気が出てくるに違いありません!!!
ここで、料理教室参加者に配られるおみやげをご紹介!
(写真左側)…中身はレタスとバナナと札幌黄(JA札幌で出荷している昔ながらの玉ねぎ)です。受け取った方の8割は「わ~、豪華~!」と言わずにはいられない組み合わせです。
(写真右側)…「市場の活力」バナナです。当市場の卸売業者 丸果札幌青果株式会社を含む、全国の青果卸8社が「より多くの方々の健康に貢献したい」という思いから、産地での栽培から日本での流通までを考えて共同開発した、8社のプライベートブランドです。
特徴はというと。。。
①栽培期間を普通のバナナよりさらに2ヶ月間長い12ヶ月間にして、長く木に生らせておくことでデンプン含有量を増やし、より甘くしています。
②青い状態で輸入されたバナナは、各市場のバナナ加工場にて、通常4.5~5日間かけて色付け・熟成されていますが、その期間を2日長く設けています。低温で時間をかけて色付け・熟成させることで、食感と味のいいバナナに仕上ります。
そんなのもう知っているよ!という方も、そうでない方もぜひご賞味ください!
「市場の活力」バナナを扱っているコンビニエンスストアもあるようですよ。

これをもちまして、今年度の料理教室は最後となりました。
今まで協力していただいた講師の方、スタッフの方、青果部運営協議会の方、皆さんお疲れ様でした!
10月20日(火)、今日の青果部せり場はオレンジ一色というか「おけさ柿」一色です。
なぜかというと、「JA全農にいがた」をはじめとする新潟県内の出荷団体がトップセールスのためにいらっしゃったからです!
ディスプレイも「おけさ柿」一色ならば・・・
垂れ幕も宣伝用のはっぴも「おけさ柿」!
じゃあ、肝心の「おけさ柿」はというと・・・
ツルッツルッのピッカピカですね!
早速、おけさ柿について、出荷団体の方々にお話を聞いてみました。
今年は日本の各地で地方災害がありましたが、新潟県にはそういった影響はあまりなく、日照量の多さなどが柿の生育に大きく寄与したようです。
したがって、例年より大玉で色つやも良いとのこと。
これは食べてみるしかありません!
いざ!試食!!!
出始めのため、まだちょっと固めですが本当に甘いです!
小売業者さんに話を聞いてみると、「甘いね~」、「おいしい!」といったコメントのほかに、「JAさんによって味が違うよね~、 深いよね~~!」といった玄人なコメントも。
試食には、”JA新津さつき”、”JA羽茂”、”JA佐渡”の3種類の柿が提供されていたのですが、も、もちろん、私もわかりましたよ(汗)
JA全農にいがた 県本部長の五十嵐様、佐渡市長の甲斐様、羽茂果実協会 協会長の若林様のお三方より、せり場の檀上からお話をいただきました。
皆さんは、おけさ柿が北海道に初めて出荷されてから80年経つということをしみじみと話されており、歴史の重みを感じました。
ちなみにその出荷先というのが、当市場の青果部卸売業者の一つ、丸果札幌青果株式会社の前身である「勇﨑商店」とのこと。
通信手段の発達していない昭和11年に、このようなコネクションが出来たということにも驚きますよね!
さあ、いつにも増して、熱いせりが繰り広げられました!
佐渡ではトキが空を舞う頃にちょうど柿の収穫期を迎えるとか。
そんな風景がもう何十年も繰り返されているかと思うと、先ほどの80周年ではないですが、何か不思議な気持ちになってしまいました。
皆さん、ぜひ佐渡にトキを見に行きましょう!。。。いやいや、おけさ柿をどうぞご賞味ください!!!