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7月14日(火)、「ふらのすいか」が当市場初入荷となりました!

富良野産のものは当ホームページでもたくさん扱ってきましたが、富良野産のものはメロンもスイカも市場関係者がそろって、「やはり富良野産は違うよね!」という出来のものばかり!
ということで、早速、楽しみにしていた試食コーナーへGO!
し、試食はすでに終わっていましたが、気を取り直して、生産者の方にお話を聞きました。
生産者の方「今年は天候不順が続き、私達も辛抱が続きました。
特に6月は温度が平年に比べて約10℃低い、日照量も50%くらい。
しかし、最近は天気が回復して、平年より3~4日出荷は遅れたものの、いい仕上がりとなりました。」
生産者の方の話とこのポスターを見て、富良野という盆地が多い地域では、寒暖の差が大きく、栽培にかける手間が大変であることを感じました。
しかし、その寒暖の差が果実の糖度を高めてくれる。
生産者の方々のたゆまない努力のおかげで、富良野の果物は高品質を保っているのだなあと一人感慨深くなりました。
せりもやはり盛り上がります!
ご祝儀価格も出ましたよ!!!
”昔ながらのスイカ”といった感じの「ふらのすいか」!
富良野の自然と生産者の”手間”が作り上げた「ふらのすいか」!
ぜひご賞味ください!!!
7月14日(火)、山梨県産もものトップセールスが開催されました!
トップセールスというと、「地方公共団体の長が地方の産物・産業を他の地方に売り込むこと」だそうです。
まずはいつものように、生産者の方にお話しを聞いてみました。すると。。。
な、なんと、何も知らずに山梨市長の望月さんにインタビューをしていました。
しかし、とても丁寧に質問に答えていただきました。
特に、山梨にとっての桃は、「県の芸術作品」とお話していたのがとても印象的です。
(望月市長のスピーチは下ページの動画をご覧ください)
さあ、試食が始まりました!
トップセールスということもあってか、計5,6皿の桃が提供されていました。
2回、3回と来る方も。。。 おいしいから仕方ないですね。
さらに、「JAフルーツ山梨」の手ぬぐいや、桃のジュース、帽子まで配布されていました。
これぞ大盤振る舞い!!! 私までなぜかテンションが高くなっています!
それでは、せりに先駆けて、望月山梨市長からごあいさつをしていただきました。
固定ぜりは、JAフルーツ山梨の旗を両脇に掲げて行いました。
昨日の札幌は真夏日でしたが、山梨の方々の熱量の高さに、今日も真夏日に突入しそうな当市場でした!
山梨の皆さん、お疲れ様でした!!!
7月4日(土)、当市場では毎年恒例となっている、青果部運営協議会主催の「やさい・くだもの料理教室」の「親子料理教室」が開催されました。
この料理教室は、生活習慣病の予防に効果的とされる野菜や果物を、普段の食生活に取り入れていただくことを目的として開催されています。
今回の講師は昨年も親子料理教室の講師をしていただいた、札幌ベルエポック製菓調理専門学校副校長で、料理研究家の「小笠原登志子」先生です。
野菜や果物をおいしく「食」に取り入れる方法を教わりながら、楽しく調理実習を行いました。
今回の料理教室のレシピをご参照ください。
まずはお手本のご紹介!
左から「夏野菜たっぷりラーメンサラダ」、「とうきびたっぷりコーンスープ」、「カラフル白玉メロン」。
お味もさることながら、色彩も鮮やかです。
それでは、皆さんの調理風景です。
小笠原先生、ステキな料理教室をありがとうございました。
これは、北海道東部太平洋沖で7月8日にさんま流し網漁が解禁されたことに伴い、水揚げされたものです。

のぼりも揚がり、せり場は華やかな雰囲気となりました。
入荷量は約46kgと、量は少なめとなりましたが、銀色に輝く魚体が美しい、新鮮なさんまです。
北海道はこれから夏本番となりますが、一足早い「秋」の訪れに、初せりは大変盛り上がり、せり人の威勢の良い掛け声が場内に響き、次々と競り落とされていきました。
最高値は、なんと、過去最高の1キロ70,000円のご祝儀価格が出ました!
値段が読み上げられると場内からおおきなどよめきが起こりました。
刺身、塩焼、煮物など様々な料理に合う秋の味覚です。
これからどんどん入荷してきます。
焼いたさんまにビールを一杯、楽しみですね。(ヨ)
持続可能な強い市場づくりのために、札幌市中央卸売市場の関係者が参画し、平成23年度から平成32年度の10年間を推進期間とした活性化ビジョンを策定し、これまでさまざまな取り組みを進めてきました。
活性化ビジョンの折り返しである5年目を迎えるにあたり、これまでの取り組みについて総括をしようということで、7月6日に場内関係者総勢84名が集まる活性化ビジョン推進委員会拡大会議を開催しました。
活性化ビジョン検討委員会委員長の曲〆髙橋水産株式会社髙橋社長の挨拶のあと、各検討会議に分かれて話し合いが行われました。
【販売促進検討会議(水産・青果)】
市場を経由する商材の付加価値を高めるための取組や、市場内の取引ルールに関することを検討する会議。
【物流施設検討会議(水産・青果)】
市場の機能強化を目指した施設整備に関することや、市場内物流の効率化について検討する会議。
【精算制度検討会議(水産・青果)】
市場流通に関係する代金決済ルールの最適化を検討する会議。
【情報発信実行委員会】
市場の機能や役割、食に関する情報等の発信について検討する委員会。
【環境普及推進委員会】
市場内のごみの削減や、省エネ対策について検討する委員会。
活性化ビジョンの取組項目149について、各検討会議ごとに振り返り、実施できたもの、実施できなかったもの、検討を継続するものなどに分け、今後についても話し合いを行いました。
その後、これまでの取組について各検討会議ごとの総括を発表し、活性化ビジョン推進委員会拡大会議が終了しました。
5年目を迎え、これまでの取組の総括や今後について話し合いを行った活性化ビジョン。今後の取組に注目です。
ジャガジャガジャ~ン!
昨日のワセシロに続きジャガイモの初入荷です。
今日は北桧山の男爵です。

「男爵いも」ってずいぶんかっこいい名前ですよね。
これって、函館の川田男爵が育てたことから、この名前がつけられたそうです。

男爵いものような粉質のものは、蒸かしたりコロッケにするのに適してるそうです。

どうですか?
おいしそうですよね?
今夜は、コロコロした男爵で、コロッケなんていかがでしょうか?
=TJ=
え~、結論から言いますと、当市場では「じゃがいも」がと~っても高騰しています。
7月6日、じゃがいもの中で伊達産の「ワセシロ」という品種が初入荷しましたので、じゃがいも売場に到着したのですが。。。
小売業者さん「そんなデジタルカメラなんかより、テレビのカメラを持ってきてよ!!!」
私 「え!?」
小売業者さん「消費者のみなさんにね、じゃがいもの値段が高いって伝えてもらわないと、うちも困るのよ。。。」
というやりとりを経て、先週のじゃがいもについて、一番高い値段(高値)が10㎏あたり5,000円だったことを思い出しました。
(ちなみに去年の今頃の高値は1,500円前後です)
ということで、試食のワセシロに舌鼓を打ちながら、ワセシロのこと、じゃがいもの高騰のことを卸売業者さんに聞いてみました!
まず、ワセシロは、今年収穫されたじゃがいもを指す、いわゆる「新じゃが」の中では出来が早く、また、デンプン質が高いため、味ののりもいいとのこと。
インターネットで調べると、ポテトチップスの原材料になるとかならないとか?
じゃがいもの高騰については、本州のほうで低温が続き、じゃがいもの生育状況があまり良くなかった中、最近は降雨も続き、収穫も遅れているとのこと。
さらに北海道の干ばつも加わったため、道産のじゃがいもの入荷も遅れ、現在の状況にあるようです。
ただ、本日のワセシロのように、今後は道産のじゃがいもの入荷が続きますので、価格は落ち着いていくようですよ!
どうですか?
私は今でもじゃがいものせりなどは聞き取れないときがあります(汗)
この動画の音質だと全く聞き取れないです(涙)
ただ、雰囲気だけでも味わってください。
ということで、じゃがいもの値段が早く落ち着いて、皆さんの食卓にもじゃがいも料理がたくさん並び、ついでと言っては何ですが、冒頭の小売業者さんも早くホッと落ち着く日が来ればいいですね!