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カテゴリ: ‘市場ブログ’

屈斜路湖産チップ初入荷!

水曜日, 5月 7th, 2014

連休明けの市場に、屈斜路湖より「チップ」が初入荷しました。

屈斜路湖産チップ 売り場

銀色の魚体がキラキラと輝いて、見た目にも美しい魚です。

「チップ」の名称については、2013年4月27日の記事「屈斜路湖産「チップ」入荷です」を参照してください。

ルイベや塩焼にするとおいしいとのこと。

6月には支笏湖からの入荷も予定されています。

機会があればぜひ!

「平成26年度第1回札幌市中央卸売市場活性化ビジョン推進委員会」を開催しました。

木曜日, 5月 1st, 2014

5月1日木曜日9時30分より、「平成26年度第1回札幌市中央卸売市場活性化ビジョン推進委員会」を開催しました。

この委員会は、平成23年に市場事業者が主体となって策定した「札幌市中央卸売市場活性化ビジョン」の推進と進捗管理を行うために、定期的に開催しているものです。
今回は本委員会の構成組織である各検討会議の委員長より、平成26年度に各検討会議において取り組む予定の事項について説明があり、取組事項を決定しました。

また、本委員会の髙橋清一郎委員長より、4月17日木曜日に開催した「札幌市中央卸売市場におけるコンプライアンスの徹底についての会議」を受け、コンプライアンスを徹底することを市場全体の問題として捉え、市場事業者が自ら具体的な取り組みとして何をすべきか議論したいとの提案がありました。

そこで、コンプライアンスの徹底に向けてどのような課題があるかを洗い出し、幅広く意見を募集するために各団体に対してアンケート調査を行うこととし、アンケート結果を踏まえ、次回の本委員会で、今後継続的に議論するための会議を選定し、具体的な取り組みについて検討することとしました。

今後、市場の信頼回復に向け、活発な取り組みがなされることを期待しています。

市場見学と料理講習を開催しました

月曜日, 4月 28th, 2014

4月22日、魚食普及委員会と当市場売買参加者の生活協同組合コープさっぽろが連携し、市場見学と料理講習を開催しました。

市場の仕組みを紹介するビデオを見た後に、市場水産棟の見学です。

この日の午前の回には、16名の方が参加しました。

せりが終わっていたので、2階通路から説明を受けます。

早い時間だと、こんな魚のせり見学ができますよ。

次に料理講習に移ります。講師は、「株式会社鮮魚かなざわ」の金澤さんです。この日は、道内産のホッケと黒ガレイを使用しました。

魚のさばき方を知る機会はなかなか無いですよね。参加された方は、興味をもって講師の包丁さばきを見つめていました。

まずは、3枚おろしをしっかりと習いました。その後、大名おろしや、5枚おろしの実演もありました。包丁の刃の向かう方向に不用意に指先を置かないのが基本です。

説明が終わった後は、テーブルに分かれて実習です。

最初は、「魚のおろし方には、あまり自信がない」と話していた方も、講師の手を借りずに、ホッケの開きができていました。

そして、できあがった品がこちら。

(右上)ホッケのムニエル、(左上)ホッケの唐揚げ、(下)カレイの煮付け

自分でおろした魚を料理して食べると、格別においしいようです。

皆さんもぜひ、試してみてくださいね。

市場内の案内掲示が、わかりやすくなりました。

市場の見学は、朝5時から夕方4時まで(市場の休市日を除く)で、1名からでも可能ですので、ご希望の方は、一般社団法人札幌市中央卸売市場協会 電話番号011-611-3176(受付時間7:45~16:15)へお申込みください。

AED講習会を開催しました

金曜日, 4月 25th, 2014

3月20日から4月25日にかけて、計4回、市場でAED講習会を開催しました。
公益財団法人札幌市防災協会より、講師を派遣していただきました。

AED実習1

市場の卸売業者さん、仲卸業者さん、関連事業者さんなど、延べ104名が受講しました。
内容は成人に対する心肺蘇生法、AEDの使用法、止血法など、3時間の講習で学びました。

AED実習2
グループ単位で、急病人が発生したことを想定し、実際のAED装置と同様の機器を用いて、心肺蘇生法とAEDの使用を併用した救命処置の手順を実際に体験し、緊急事態に備えました。
救急隊が到着するまでの間に応急手当を行うことにより、救命の可能性が高くなります。

AED実習3

受講者の皆さんも講師の説明を真剣に聞いていました。
市場内には8か所にAEDを設置しています。
いつ緊急事態が起こるかわかりませんので、日ごろの備えはとても大事ですね。

「時鮭」入荷しています

火曜日, 4月 22nd, 2014

水産のセリ場に、春の訪れを感じさせる「時鮭」が入荷しています。
まだ入荷量は多くはありませんが、これから少しずつ増えてくるそうです。
「時鮭」は「トキシラズ」とも言われています。
名前の由来については、2012年4月24日の記事「時鮭、初入荷!」を参照してください。

セリ前の時鮭

顔は可愛らしいですが、脂がのって美味とのこと。

時鮭の顔
小売業者さんに聞いたところ、塩でしめてから焼き物にしたり、ルイベにして食べるのがお勧めだそうです。
塩でしめると余計な水分が抜けて、味がぎゅっと凝縮されるようです。
春の味覚をぜひ!

 

「あずきな」上場!

土曜日, 4月 19th, 2014

本日のセリ場気温は6.4℃。
まだ寒いですが、そろそろ山菜の入荷する時期になりました。

本日初上場された「あずきな」です!
正式名称は「ユキザサ」といいますが、ゆでると小豆のような匂いがすることから、「あずきな」と呼ばれています。

あずきな

おひたしにすると、甘みがあって大変おいしい山菜です。
ゆでた後は、さっと水にさらすと良いそうです。
仲卸業者さんによると、少し大きくなったものは、てんぷらにしてもおいしいそうです。

これから暖かくなると入荷が本格化します。
春の味覚をぜひ!

市場で「札幌市中央卸売市場におけるコンプライアンスの徹底についての会議」を開催しました

木曜日, 4月 17th, 2014

4月17日木曜日11時30分より、当市場で「札幌市中央卸売市場におけるコンプライアンスの徹底」について周知するための会議を開催しました。

この会議は、当市場卸売業者の元従業員が架空取引により得た売上金を着服した事件及び当市場仲卸業者の従業員による水増し請求事件を受け、当市場の関係事業者が、今一度、関係法令の遵守及び社会倫理に適合した行動により、コンプライアンスのより一層の徹底を図り、中央拠点市場として生産者、実需者、消費者及び他市場関係事業者からの信頼の回復に努めることを再認識することを目的として開催しました。

当市場の卸売業者、仲卸業者、関連事業者及び当市場関係団体の経営責任者等81名が出席し、市場長をはじめ、開設者から、札幌市中央卸売市場の社会的使命、市場の取引、市場施設の使用、食の安全に関するコンプライアンスについて呼びかけました。

報道機関の皆さまへ(札幌市中央卸売市場におけるコンプライアンスの徹底についての会議開催のお知らせ)

火曜日, 4月 15th, 2014

「札幌市中央卸売市場におけるコンプライアンスの徹底」について周知するための会議を開催します。

取材を希望される場合は、当ホームページのトップページ「報道機関・メディア等のみなさまへ 取材等のご案内」を参照いただき、「取材・撮影等許可申請書」の用紙をダウンロードの上、ご記入いただき、管理センター守衛室へ提出されますようお願いいたします。

日時:平成26年4月17日(木)午前11時30分から正午まで

場所(所在地):中央区北12条西20丁目 札幌市中央卸売市場水産棟4階 会議室A・B

対象者:卸売業者、仲卸業者、関連事業者及び当市場関係団体の経営責任者

その他:当日は管理センター1階守衛室にて「取材・撮影等許可申請書」の提出と合わせ、「取材の名札」を受け取って入場されますようお願いいたします。

また、駐車場のスペースがありませんので、公共交通機関、タクシー等での来場をお願いいたします。通行規制を行っている場所から入場できます。

「平成26年度中央卸売市場事業会計予算」を追加しました

金曜日, 4月 11th, 2014

平成26年度中央卸売市場事業会計予算」を追加しました。

噴火湾産「ボタンエビ」!

金曜日, 3月 14th, 2014

今日、ご紹介するのは「ボタンエビ」です。

正式な名前は「トヤマエビ」。

元々、最初にとれたのが富山湾だったことからこの名前が付いたそうですが、漁獲量は北海道がダントツに多いのだそうです。

地域によっては、「タラエビ」や「シロエビ」、「オオエビ」などとも呼ばれます。

今月(3月)から噴火湾のエビ籠漁も解禁され、市場にも入荷が多くなってきました。

北海道沖に広く分布している「ボタンエビ」は、水深100~400mの所に生息しており、成長すると20センチ以上にもなるのだそうです。

身は透き通るような朱色で、食感は肉厚でプリプリ。

濃厚なミソととろけるような甘さが特徴です。

お刺身やおすしはもちろん、しゃぶしゃぶや天ぷら、塩焼きにしてもおいしく食べられます。

お値段はちょっとお高めですが、ぜひ!