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道内産メロンやスイカの初入荷ラッシュとなった6月の青果の競り場。
その勢いは7月に入ってもまだまだ続くようで、今日はメロンとスイカの2つが初登場です!
まずは栗山メロン「きららクイーン」!
昨年より1週間ほど早い入荷となりました。
この「きららクイーン」は、赤肉のルピアレッド品種。網目がとても美しく、まさに「クイーン」と呼ばれるにふさわしい栗山町のブランドメロンです。
そして、メロンに負けじと、夕張からは「紅まくら」スイカ。
「紅まくら」は、通常の丸い形ではなく、少し細長い形(枕形?)をした大玉スイカ。
その「枕」のような外見と濃い桃紅色をした果肉から「紅まくら」と名づけられたそうで、シャリシャリとした歯ごたえで、糖度も十分とのことです。
夕張といえば、「メロン」を思い浮かべてしまいそうですが、「スイカ」もおいしいですよ!
今日のデザートは「メロン」と「スイカ」、どっちにします?
kai。
昨日、6月「最後?」の道内産青果初入荷「らいでんメロン登場!!」なんて言っていた”dai&tanuたち?”ですが、本日(6月30日)本当の6月最後、市場に顔を見せてくれたのは、この「ヒグマのごちそう」(スイカ)です。
JAふらの山部地区から、スイカの上に乗った”ちょっとこわもて?のクマさん”が青果の競り場を和ませてくれました。
もともとは、「山部西瓜(スイカ)」の名称だったとのことですが、収穫時期になるとクマさんが山から下りてきて食べられることをヒントに、インパクトのある「ヒグマのごちそう」に。
市場に入荷するスイカの中でも、「すぐに覚えられる!」と、好評のようです。
「もう入荷したんだ!」「早いね!」なんて、会話が聞かれた青果の競り場。市場の皆さんの知名度は上々のようです。
JAピンネからは、赤と緑が鮮やかな箱の「マドンナ」というスイカも入荷していましたよ。
今、青果の競り場は、さまざまなデザインや色鮮やかな箱、そしてインパクトのあるネーミングのスイカやメロンが発見できますよ。
reo。
6月の青果初入荷ラッシュ! 「最後?」を飾るにふさわしく、道内最大級のメロンの出荷量を誇る「らいでんメロン」が初入荷となりました。
昨年は、7月1日でしたので2日早く登場!!
らいでんメロンは赤肉と青肉があり、赤肉3品種と青肉1品種があります。
赤肉メロンは、「らいでんルピアレッド」から、「らいでんレッド01」、「らいでんレッド113」と品種を変えて10月末頃まで。
青肉メロンの「らいでんクラウンメロン」は、「G-08」という品種で7月中旬から出荷されるとのこと。
出荷予定数量は、187戸の生産者の方が65万ケース(8キロ入り)を予定しているそうです。
注目を集めた初競りでは・・・
昨年同様のご祝儀価格が付きました!!
遠方の大切な方への贈り物に・・・。
北海道産メロンは、喜ばれること間違いなし!!なんですが・・・
種類がたくさんあるので選ぶのも大変ですね。
お値段もお手頃になってきましたので、まずはいろいろ食べ比べ(^^♪
番外編
dai&tanu。
6月28日、NHK札幌 つながる@きたカフェ「とれたて市場だより」に、札幌青果物商業協同組合の長谷川修二さんが出演。
野菜を扱って40年の大ベテランの長谷川さんが、今が旬真っ盛りの道内産夏野菜を紹介してくれました!
番組内では、「キュウリ(余市産)」、「ブロッコリー(伊達産)」、「ササゲ(余市産)」のほか、本日メインの「トマト(森産)」を紹介。
「トマト」は、皮に放射状に線が出ているものを選ぶと、適度な酸味と甘みがあっておいしいのだそうです。
「ロマネスコ」はカリフラワーのお仲間だそうで、食べる時はつぼみをほぐしてサラダやパスタなんかに入れるのがお勧めだそうです。
番組の後半では、長谷川さんのお店へ移動して「フルーツトマト」の食べ比べをしました。
「フルーツトマト」は文字通りフルーツのように甘いトマトで、糖度も一般的なトマトが6~7度くらいなのに対して、約11度。
糖度11度というと、「リンゴ」や「ミカン」と同じ甘さなんだそうで、中には14度(「メロン」や「カキ」と同等の糖度)になるものも。
野菜を購入する時に大切なことは、「必ず自分の舌で味を確かめること!」だそうです。
【長谷川商店】
所在地:札幌市南区真駒内本町5丁目1-12
電 話 :011-583-4461 FAX:011-583-4461
連日の初入荷ラッシュであまーい香りが漂う青果の競り場に、女王さまと王子さまが!?
まずは女王さまからご紹介!!
6月28日、月形産「北の女王」が初入荷となりました。
昨年より1日遅く入荷です。
「北の女王」は、赤肉のメロンで現在15戸の生産者の方が丹精込めて育てています。
品種はルピアレッドで、出荷予定数量は2万ケース(8キロ)。
9月上旬まで品種を変えながら出荷されます。
来週出荷予定の「月雫(つきのしずく)」青肉メロンと併せて赤・青セットでのギフトが人気だそうです。
そして王子!!「プリンス」の登場です。
この「プリンス」は、岩見沢からの登場です。
昨年より1日早い入荷で「女王」と一緒に初入荷となりました。
goodタイミングです!!
とはいっても、残念ながら名前の由来は「王子」とは無関係のようです。。
ネットメロンの入荷真っ盛りですが、「プリンスを食べないと夏が来ない!!」と言う、ファンも多いとか。
まだまだ初入荷の続く青果の競り場です。 つづき→「へそすいか」入荷しました
tanu。
ここ数日、暑い日が続いている札幌。いよいよ夏がやってきたという感じですね!
夏といえば、「スルメイカ」です!
北海道では6月から漁が始まっており、当市場への入荷も増えています。
「スルメイカ」は、旬である夏にとれるので「夏イカ」とも呼ばれます。
ほかに、「マイカ」や「バライカ」、「マツイカ」なんて呼ぶところも。
お手頃な価格で手に入るということで、日本人にとってなじみの深いお魚のひとつではないでしょうか。
お刺身やお寿司はもちろん、焼いても揚げてもおいしくいただけるイカ。
お酒が好きな方は、塩辛にするのもいいですよね。
そんな中でも、私が一番食べたいイカ料理は・・・
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「駅弁」として食べる「イカ飯」。最高です!
kai。
6月22日、北海道恵庭市立柏陽中学校2年生67名が、宿泊学習の見学コースとして当市場にいらっしゃいました。
最近、道内産メロンやスイカの初入荷が続いており、「夕張メロン」や「でんすけスイカ」など高額で競り落とされていることを聞いたある生徒さんは、「一番安いメロンはいくらなのですか?」なんて質問も・・・
皆さん、「また、来たい!」と、笑顔で市場を後にされました。
本日(6月26日)、JAふらの「エクボ」さん(?)とともに、JAきょうわ「らいでんジュニア」も入荷しました。

北海道共和町は、北海道を代表するスイカ生産地の一つ。
「らいでん」ブランドとして、大玉の「らいでんスイカ」は、6月14日に当市場で2玉20万円の値を付けています。
そんな「らいでん」の血を引く、この「らいでんジュニア西瓜(スイカ)」。
「らいでんスイカ」を家庭用冷蔵庫にそのまま入れれるようにと、開発された小玉だそうです。
大玉同様に「とっても甘い!」「シャキシャキでみずみずしい!!」なんて声が、あちらこちらから。。。。。
(あれ?「らいでんすいか(大玉)」と同じみたい!)
こちらも、本日の青果の競り場を・・・・・・・・・・(こちらも同じで。。。)