寒いからこそ、今こそ「寒ぶり」!
金曜日, 12月 16th, 2011今年は、寒い日が長く続くような気がする12月ですが、これで「寒〜い!」なんて言っていると、朝早くから頑張っている卸売業者さんや仲卸業者さんに怒られてしまいますね。
でもやっぱり寒〜い〜!
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今年は、寒い日が長く続くような気がする12月ですが、これで「寒〜い!」なんて言っていると、朝早くから頑張っている卸売業者さんや仲卸業者さんに怒られてしまいますね。
でもやっぱり寒〜い〜!
今です!!(個人的感想です)
ミカンは、ハウスミカンから始まって、極早生、早生と続いて入荷しています。
産地は和歌山県、愛媛県、静岡県、熊本県、長崎県、佐賀県などなどありますが
和歌山県、愛媛県、静岡県の3県で全体の5割を占めるそうです。
今年は、ミカンのとれる量が多い「表年(おもてねん)」と言われており、玉も大きいものが多いようです。
箱もいろいろで売場は、にぎやかです。
ミカンといえばビタミンCですね!!
ミカン2個で、大人1日分のビタミンCが補充できると言われています。
風邪も流行する冬です、クリスマスやお正月を楽しく過ごすためにも、風邪の予防は欠かせません!!
ぜひ、ミカン1日2個食べて、風邪予防してください!!
こたつでミカンが食べたいtanuでした。
今年も残すところ二十日をきりましたが、年末に向けてこれから市場も慌ただしくなっていくようです。
そんな中、今日はマグロの売場に足を踏み入れました。
本日、マグロの競りの最後を飾ったのは、この青森県大間産の本マグロです。
札幌市中央卸売市場では、経営の健全化を図り持続可能な市場運営を行うとともに、時代の要請にも的確に対応することを目的とした「経営改革プラン」を策定しました。
これは、市場関係者が作成した「活性化ビジョン」とは異なり、開設者(札幌市)が作成したものですが、これら2つの計画は、将来に向けた市場の経営戦略の両輪として機能していくものです。
内容は、以下からご確認することができます。
ダイジェスト版 (PDF:1.7Mb)
本編(PDF:2.4Mb)
なお、冊子をご希望の方は、次の場所で配布しています。
■ 市政刊行物センター(札幌市役所本庁舎2階)
■ 各区役所総務企画課広聴係
■ 札幌市中央卸売市場管理課
12月8日、札幌市南区の石山連合町内会女性部の皆さん、26名が市場に足を運んでくれました。
石山連合町内会女性部では、健康ウオーキングや文化祭など、様々な活動を通して町内の皆さんと親睦を深めているのだそうです。
代表の方は、「なかなか普段見ることのできない施設なので、町内の皆さんをお誘いして来ました。」と、市場見学のきっかけについて話してくれました。
「 長年、札幌に住んでいますが、今まで市場に来たことがなかったんです。」と、教えてくれた方は、「豊富な食材が安定して入手できるのは、市場のおかげなんですね。」と、微笑みながら話してくれました。
12月7日の水曜日、札幌市東区の元町会館を拠点に、ウオーキングで健康づくりに取り組んでいる「水曜会」の皆さん、19名が市場に足を運んでくれました。
「水曜会」は、名前のとおり毎週水曜日に仲間たちが集まり、近くのパープルロード(約4キロ)を一年通して歩き続けているのだそうです。
昨年5月に、2本のポールを使った「ノルディックウオーキング」を8人で始めたそうですが、今では20人ほどが参加する会となり、時には皆さんで様々な施設へ見学にも行っているとのことです。
代表の男性は、「仲間たちと、食の安全について話す機会も増えました。そんなこともあって市場に来たのですが、特に女性の皆さんから行ってみたいと希望があったんですよ。」と、話してくれました。
「市場に隣接する環状通は、昔は川だったんですよ。」 「そう!そう!」なんて声も〜
年表を見ながら、皆さん当時のことを思い出していらっしゃいましたよ。
「水曜会」に参加をして1年ほどになりますと教えてくれた女性は、「初めて市場に来ましたが、安全・安心な食の提供のため朝早くから頑張っているのを知ることができました。」と、笑顔で話してくれました。
「ウオーキングを続けて足腰も丈夫になりました。」と、皆さん話されるだけあって、見学の際の広い施設の移動も難なくされていた姿が印象的でした。
これからもウオーキングで、仲間たちとの絆を深めてくださいね!
道内産の「ちぢみほうれん草」が入荷しています。
この時期限定のホウレン草です。
何が違うかと言うと、ズバリ!甘さが違います!!
どうして?
このホウレン草は、北海道の冬の寒さの中で、ゆっくり生育させるそうです。
寒さでホウレン草は、葉を縮めて葉肉が厚くなり、凍結から身を守ろうとして、糖度が増すそうなんです。
見た目も一般的なホウレン草は葉が立っていますが、「ちぢみほうれん草」は、寒さにさらされて育つため、地面に張り付くような姿となります。
糖度の他にも、ビタミンC、ビタミンE、βカロチンなどの、栄養成分も増すそうです。
商品名は産地によって違います。
「縮み(ちぢみ)」、「しばれ」、「寒締め」などあるようです。
甘みも栄養もたっぷりのホウレン草です。
まずは、おひたしでいただいて、
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旬のお魚「タラ」と、
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そしてホウレン草が苦手のお子様にはこれ!
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休日のちょっと遅い朝食には!
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冬季限定ですよ!!
tanu。
師走に入り一段と寒くなった12月2日、北海道富良野緑峰高等学校農業特別専攻科の皆さん、27名が市場に足を運んでくれました。
農業特別専攻科は、有能な農業人の育成を目的に、近代的農業経営者としての専門的知識や技術の指導を行っており、修学は2年間。年間90日ほど登校する他は、自宅で営農作業を行って、農業技術の早期習得を目指し日夜頑張っているのだそうです。
「生徒たちは、皆さん実家が農業に携わっており、その農業後継者たちなんです。」と、同行された先生は教えてくれました。
続けて、「自分たちの生産した作物がどのように流通して、消費者の皆さんに届いているのか知ってもらいたい。」と、作業がひと段落したこの時期に、市場へ来てくれたことを話してくれました。
そんなこともあって、市場に来てくれた皆さんは、今春富良野緑峰高校を卒業した方や社会人としてサラりーマン生活を送っていた方などさまざまな経歴をお持ちなのだそうです。
作っている作物は、 「メロン」、「スイカ」、「トマト」、「コメ」、「野菜」などさまざま。
皆さん、自分の作っている作物の値段の動向が気になるようでした。
また、当市場の青果部卸売業者の一つ、丸果札幌青果株式会社の部長さんから「市場の動向や農産物の生産について」のお話がありました。
「価格の変動は、(一週間でも)かなりあるのでしょうか?」、「カボチャは品種によって値段の違いはありますか?高いのは何ですか?」
などなど、さまざま質問がありましたよ。
ジャガイモを作っていますと教えてくれた男性は、「この市場はとても大きくて、きれいですね。そして作業している方々が機敏ですね!」と、話してくれました。
皆さんの農業後継者として熱意が感じられた、朝でした。
【概要】
使用料 : 7,560円(午前または午後1回につき) [午前 8:00~12:00 / 午後 13:00~17:00]
設備 : 調理台9台 (各台にIH対応コンロ2台、流し台1台、IH炊飯ジャー1台、オーブンレンジ1台)、冷蔵庫、フードプロセッサー2台、ミキサー2台
器具 : 両手なべ・片手なべ・フライパン・土なべ等なべ類各種、ボール各サイズ・耐熱ボール・ザル・ホーローバット等、 食器類各種 、包丁・出刃包丁・柳刃包丁等各種包丁類 、その他各種製菓用器具等
※市場内の見学、ご利用時間、駐車場についてなど、ご希望があればご相談に応じます。施設の事前見学もできますので、興味をお持ちの方はぜひお気軽にご連絡ください!!
「仙台いちご」(復活)販売開始式のあった11月26日。
野菜の競り場では、JA全農福島の「福島県キャンペーン隊」が、福島県産野菜の販売宣伝活動を行いました。
JA全農福島では、震災・原発事故により農畜産物の販売環境が大変厳しい状況で、苦労されているそうです。
福島県産野菜!ニラのお味噌汁の試食もありました。


今日の競り場は「8.3℃」。
お味噌汁で温まりました。
ニラや春菊、アサツキといえば鍋料理ですね!!
ニラには消化を助け、血行を良くする働きがあったり、春菊には風邪予防、アサツキには疲労回復を促す効果など、寒い冬にはもってこいです!
調理も簡単で、メインの食材をかえれば毎日でも?いただけます??
今日は鮭と一緒に・・・
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明日は鳥で・・・(#^.^#)
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「レシピ大百科」はこちらから♪
ニラや春菊、アサツキは鍋料理では脇役的になりがちですが、量を多めに使ってメインで
いただいちゃってください!!
風邪が流行し始めています、鍋料理で風邪予防を!
tanuでした。