有田みかん、下津みかん、初入荷です!
月曜日, 10月 11th, 2021

令和3年10月11日(月)、JAありだより「有田みかん」、JAながみねより「下津みかん」 が初入荷いたしました。
※どちらも和歌山県産

そろそろ気温が下がってくる季節です。寒い時期は暖かい家の中でみかんを堪能してみてはいかがでしょうか。
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令和3年10月11日(月)、JAありだより「有田みかん」、JAながみねより「下津みかん」 が初入荷いたしました。
※どちらも和歌山県産

そろそろ気温が下がってくる季節です。寒い時期は暖かい家の中でみかんを堪能してみてはいかがでしょうか。

令和3年10月11日(月)、「おけさ柿」が初入荷いたしました。

おけさ柿は、種がなく、なめらかな口当たりと甘さが特徴の新潟県の特産品で、 種がないことが、越後国に伝わる珍しいことがらを七つ集めた「越後七不思議」についで(八番目)に不思議なことから、別名「八珍柿」ともいわれているそうです。

是非食べてみてください!
先日、当市場青果部運営協議会によって開催された「札幌のカレー王は誰だ!小学生親子ペア カレー&サラダ&デザート レシピコンテスト」において、3位までに入賞したレシピから選ばれたカレー・サラダ・デザート各1品が、10月8日(金)、札幌市役所地下食堂のフェアメニューとして限定20食1日限りで登場しました!

メインのカレーは、見事1位に輝いた、荒井さん親子チームが考案した「玉ねぎたっぷりさらさらカレー」です!

その名のとおり、玉ねぎやにんじんをさらさらになるまで刻んだカレールウと、煮大豆を混ぜたご飯は相性ばっちりでした!
続いて、2位となった中村さん親子チームが考案したサラダです!

こちらは、じゃがいも、玉ねぎ、キャベツ、レタス、コーン、ミニトマトをめんつゆ、ゴマ油、酢で味付けしたサラダです。
多くの野菜が使われており、酢も効いてさっぱりとした仕上がりになっていました!
最後にデザートですが、こちらは3位となった大森さん親子チームが考案した「フルフルゼリー」です!

コーヒーゼリーと牛乳ゼリーの上に、キウイ・オレンジ・ブドウをのせた一品です。
コーヒーやフルーツが使われており、少し大人の味わいでした!

今年度の親子レシピコンテストについては書類審査のみとなり、実際に調理をしていただくことはできませんでしたが、参加された皆様のアイデアがこうしてメニューとなりました!
入賞された皆様、おめでとうございます!また、参加された皆様もお疲れさまでした!
こちらの親子レシピコンテストは毎年実施されていますので、レシピに自信のある方や親子で料理を楽しみたい方はぜひ来年以降のご参加をお待ちしています! あなたの考案したレシピが販売メニューになるかもしれませんよ!
当市場の水産物部卸売業者( 曲〆髙橋水産株式会社 )が事業者様向けに年末商戦に向けた商品を紹介する展示会を、市場内からの生配信(YouTubeチャンネル)で2本の動画に分けて配信いたしました!
※詳細については、下記リンク先参照。
◎曲〆髙橋水産株式会社 「カネシメEXPO2021」
(外部リンク:https://kaneshime-expo.com/)
10月2日(土)、サロマ湖産の生牡蠣が初入荷いたしました!

また、厚岸産と仙鳳趾産の牡蠣も並んでいました!


北海道産の新鮮な牡蠣、フライや蒸し焼きはもちろん、寒くなってくるこの時期ならではの牡蠣鍋等で食してみてはいかがでしょうか!
本日は水産物のご紹介です。
当市場に羅臼産、枝幸産、常呂産の「鮭児」が入荷しました!



鮭児は、秋鮭1万匹に1、2匹程度しか獲れないことから、幻の鮭とも呼ばれています。

大きさは秋鮭よりも小さめで、2~3キロの個体が多いです。若くて、産卵の準備に栄養をとられていないため、身にしっかりと脂が乗っていることが特徴です!
希少価値が高く、気軽には買えない高級魚ですが、脂乗り抜群、幻の魚「鮭児」是非一度ご賞味ください!
本日は4種類のキノコのご紹介!
「きのこの王様」まつたけに、まいたけです!


続いて、ハナイグチにナラタケです!
北海道ではハナイグチは「落葉きのこ」、ナラタケは「ぼりぼり」と呼ばれています。


まつたけは炊き込みご飯、まいたけは天ぷら、落葉きのことぼりぼりは汁物等にするのがオススメです!
秋の味覚のキノコ類、是非ご賞味ください。
緊急事態宣言が10/1に解除されたことから、調理実習室の利用を再開いたします。
※リーフレット
9月18日(土)、JAさっぽろよりたまねぎ「札幌黄」が初入荷となりました。

「札幌黄」は、病気に弱いことに加え、遺伝子に多様性があるため形が不揃いのものが多いこと、また他のたまねぎと比べ日持ちもしづらいことなどから、生産量も少なく、「幻のたまねぎ」とも言われています。
しかし、他のたまねぎに比べ肉厚で柔らかく、加熱後の甘みが強いといった特長があり、根強いファンも多くいます。

おすすめの調理法は、カレーやシチューなどの煮込み料理とのことです。
寒くなるこれからの季節、「札幌黄」を使った料理で温まってはいかかでしょうか。

※札幌市のホームページ内で「札幌の主な農産物」を紹介しています。
こちらもぜひご覧ください!
水産物部においては、新型コロナウイルス感染防止対策として、これまで卸売場でのマスク等着用の義務化や取引方法の変更(せり売を入札又は相対取引へ変更)などの対策を講じてきたところです。
市内の感染状況や本市感染症対策本部の方針などを踏まえて、現在は、「まぐろ」のみをせり売とし、その他の品目は入札又は相対取引に変更しておりますが、令和3年8月27日から9月30日までの期間、北海道に緊急事態宣言が発令されるなど予断を許さない状況にあることから、水産物部関係団体と協議を行い、引き続き感染リスクを下げる手立てを徹底したうえで、以下のとおり現行の取引方法を延長することといたします。
1 取引方法変更の期間延長について
現行の取引方法(「まぐろ」はせり売、それ以外は入札又は相対取引。)を、10月30日(土)まで延長することとする。
※但し、感染の状況によっては期間を短縮もしくは再延長する場合があります。
※ 取引物品の販売方法別販売開始時刻及び販売条件等の詳細は、「水産物部関係団体あて通知文」別紙1~4を参照。
2 その他(詳細は下記「水産物部関係団体あて通知文」を参照)
(1)密集・密接状態を避けるため、指定された以外の者はせり開始から終了まで、まぐろ売場及びへの入場を禁止します。
(2)卸売業者、仲卸業者、売買参加者等は卸売場に入場する場合は、帽子及び標識、マスクを着用してください。