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本年度の「らいでんすいか」初せり日時が決まりました。
取材を希望される場合は、当ホームページのトップページ「報道機関・メディア等のみなさまへ」取材等のご案内を参照いただき、「取材・撮影等許可申請書」の用紙をダウンロードの上、記入いただき、管理センター守衛室へ提出されますようお願いいたします。
日時:平成28年6月10日(金) 午前6時30分~
会場(所在地):中央区北12条西20丁目 中央卸売市場 青果棟卸売場1階 丸果果実部卸売場 B-8
その他:当日は管理センター1階守衛室にて「取材・撮影等許可申請書」の提出と合わせ、「取材の名札」を受取り入場されますようお願いいたします。
また、駐車場のスペースがありませんのでタクシー等での来場をお願いいたします。(通行規制を行っている場所より入場できます)

なお、一般の方の競り場への入場はできませんのでご了承願います。
本年度の「でんすけすいか」初せり日時が決まりました。
取材を希望される場合は、当ホームページのトップページ「報道機関・メディア等のみなさまへ」取材等のご案内を参照いただき、「取材・撮影等許可申請書」の用紙をダウンロードの上、記入いただき、管理センター守衛室へ提出されますようお願いいたします。
日時:平成28年6月14日(火) 午前6時30分~
会場(所在地):中央区北12条西20丁目 中央卸売市場 青果棟卸売場1階 丸果果実部卸売場 B-8
その他:当日は管理センター1階守衛室にて「取材・撮影等許可申請書」の提出と合わせ、「取材の名札」を受取り入場されますようお願いいたします。
また、駐車場のスペースがありませんのでタクシー等での来場をお願いいたします。(通行規制を行っている場所より入場できます)
なお、一般の方の競り場への入場はできませんのでご了承願います。
6月4日土曜日、水産棟の卸売場を歩いていると、「初入荷」と書かれたのぼりが立っているのが見えました。
近づいてみると・・・。
桧山産の「朝いか」でした!
当日水揚げされたスルメイカのことを「朝いか」と呼ぶのだそうです。
本日の夜中から早朝にかけて水揚げされたものが、トラックで当市場まで輸送されてせりにかけられます。
水揚げから数時間後に到着した「朝いか」は、鮮度が抜群によく、見た目もキラキラと輝いていて、実際にまだ動いているほどの新鮮さでしたよ。
本日のせりは、道内産スルメイカの初入荷ということもあって、たくさんの人が集まり、いつもより活気を帯びていました。
そして、せりでは一箱3万円以上のご祝儀価格が飛び出しました!
刺身やフライ、煮物、焼き物など、色々な調理方法で楽しめる、新鮮でおいしい道内産のスルメイカ。
これから暖かくなるにつれて、数量が増えてくるそうですので、今後の入荷に期待です!
休市日明けの6月2日木曜日、支笏湖・洞爺湖の「チップ漁」解禁に伴い、支笏湖・洞爺湖産チップが初入荷しました。
アイヌ語では”薄い魚”を”カパッチェプ”と言うようですが、その魚を意味するチェプが訛ってチップとなったようです。
そもそもチップはヒメマスとも呼ばれ、ヒメマスは湖に残るのに対し、同じ種類のベニザケは海に降るので、呼び方が違うんだとか。
うんうん、湖で育ったからこんなにキレイな銀色の肌をしているんですね。
ちなみに卸売業者さんに聞いたところ、今年のチップは量も多く、魚体も大きいようですよ!
なお、昨日は休市日といって市場は休みの日なのですが、わざわざ支笏湖まで行って、チップを集めてきたとか。
そのような努力があって、今日のチップ初入荷がこれほど大いに盛り上がっているんですね!
こちらは何と生きています!
生きたままのチップを何十匹も運んでくるのは、たいへん手間がかかるとか。
でも、鮮度がいいので、とてもおいしいらしいですよ。
今日のせりでは一匹何千円以上のものも!!!
さあ、せりが始まりました!
せっかくなので、動画を撮ってみました。写真をクリックしてご覧ください。
初入荷なので、せり値もなかなかのものだったようです。
8月くらいまでの期間限定品のチップ。ぜひご賞味ください!
平成28年4月8日付けで入札の告示を行いました札幌市中央卸売市場で使用する電力に係る一般競争入札について、次のとおり落札者が決定いたしました。
お問い合わせ先
担当:札幌市経済観光局中央卸売市場管理課事務係
住所:札幌市中央区北12条西20丁目2-1 水産棟4階
電話:011-611-3111 FAX:011-611-3138
6月10日から札幌市中央卸売市場水産協議会魚食普及委員会の主催によるお魚の消費拡大に向けた「ヘルシーで美味しいお魚キャンペーン」を実施します。
札幌市内及び近郊のキャンペーン参加鮮魚店で、水産物を税込1,000円以上購入された方にスピードくじを引いていただきます。「当たり」が出たら、その場で賞品をプレゼント。
スピードくじがなくなり次第終了します。
ぜひ、この機会にお近くの「魚屋さん」をご利用ください。
期間:平成28年6月10日(金)から6月24日(金)
賞品:冷凍たらこ(箱入)
お待たせしました!
5月26日木曜日、毎年恒例、札幌市中央卸売市場の一大イベント「夕張メロン」の初せりが行われました。

昨年の10倍以上の量で初せりに臨みます!
卸売業者さん、仲卸売業者さん、取材に来た報道機関の方々で黒山の人だかりができました。

(左)普段はなかなか見ることのできない光景です!(右)試食も大盛況でした!
今年も夕張市長や夕張市農業協同組合の関係者が来場し、夕張市長から挨拶とPRがありました。「夕張メロン」は昨年、国の地理的表示保護制度(GI)の登録を受け、品質について国の「お墨付き」が与えられました。本日はサミット開催とも重なり、夕張市長からは「初せりの活気が世界の首脳にも届くように」と期待が述べられました。

さて、初せりの始まりです

つぎつぎと手があがり、値が上がっていきます・・・

そして、読み上げられた最高値は・・・

なんと、過去最高値300万円のご祝儀価格です!
会場からは、いまだかつてないどよめきが起こりました。
本日の入荷は270箱540玉、入荷量は975キロ(1玉平均1.81キロ)
本年は降雪量が少なく天候も良好に推移し、日照にも恵まれたこともあり、順調な生育で、できあがりは上々とのことです。
作付面積は260ヘクタール、今年の年間収穫量は4,190トンを予定しています。
北海道を代表する味覚をぜひご賞味ください!
5月26日木曜日、JAピンネより北海カンロが初入荷しました。
ちなみに「ピンネ」は新十津川町と浦臼町にまたがる、秀峰「ピンネシリ」(アイヌ語で男山の意味)が由来なのだそうですよ。
JAピンネではお米、メロン、ミニトマトなどの生産が盛んに行われており、「あじうり」として、古くから親しまれてきた北海カンロも特産品の一つです。
カンロは種の近くにあるワタ部分が最も甘いので、冷やして皮をむき、種ごとまるかじりして食べるのが一番なんだそうです。
本日の初入荷は8箱と少なかったですが、これからどんどん出荷されるそうですよ。
初せりでは、ご祝儀価格が出ました!
冷蔵庫でしっかり冷やした「北海カンロ」はこれからの季節にぴったり。
ぜひ、ご賞味ください!