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カテゴリ: ‘市場ブログ’

市場で学ぶ・作る・食べるやさい・くだもの料理教室 第5弾!親子料理教室!!!

木曜日, 8月 13th, 2015

8月1日(土)、青果部運営協議会主催の第5回「やさい・くだもの料理教室」で「親子料理教室」が開催され、計19組の親子が参加しました。

なお、この料理教室は、生活習慣病の予防に効果的とされる野菜や果物を、普段の食生活に取り入れていただくことを目的として開催されています。

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本日の講師は、光塩学園調理製菓専門学校で日本料理の講師をされている「田安 透」先生です。

同学校を卒業してから20年ほどホテルで板前をした後に、講師として戻ってきたとのこと。

普段から講師をされていますので、生徒さんを乗せるのがとっても上手!

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ということで、あっという間に二人の生徒さんが助手さんになってしまいました!

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なお、料理教室に先立ちまして、青果部運営協議会消費対策委員の中谷 正勝委員にあいさつをいただきました。

ちなみに、中谷委員は田安先生と同じホテルで働いていたことがあるとのこと。

何とも奇遇ですよね。

さて、料理教室を開催するにあたり、先生から日本料理についてのお話しがありました。

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先生の授業では、子どもたちもこんなに前のめりです!

2013年に和食が世界文化遺産に登録されました。

現在1日に必要な野菜は350gと言われています。なかなか毎日食べ続けるには大変かもと思ってしまいます。

しかし、昔の人は一汁三菜といい、ごはんに具だくさんの味噌汁と漬物をおかずに食事をしていました。

昔の知恵というのが、大根一本だと大き過ぎて食べれないのですが、塩により体積を減らして、漬物にすることで食べやすくすることです。

日本料理を専門にしている先生としては、このような昔の人の知識をぜひ皆さんにお伝えしたいということでした。

 

では、出来上がった料理をご覧ください。こちらがレシピになります。

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今日はお皿も凝っています! ますますおいしく感じますね!

左上から時計まわりに、「北あかりのすり流し汁~えのきベーコン巻・モロヘイヤ・柚子~」、「とうもろこしとオクラの炊き込みご飯」、「桃とオレンジのヨーグルトソース」、「ほうれん草の白ごまあえ」です。

それでは、その日本料理の基礎といっても過言ではない? 昆布とかつお節からの「ダシ」の取り方を学びましょう!

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鍋に水と昆布を入れ、弱火にします。

昆布のうまみ成分であるグルタミン酸が一番抽出しやすい温度が60~70度ですので、沸騰直前に昆布を取り出します。

かつお節のうま味成分、イノシン酸が一番抽出しやすい温度が90~98度。

昆布を取った後、かつお節を入れて、すぐ火を止めます。

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かつお節が沈んできたら、かつお節をすくい出し。。。

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残りの汁をこすと、ダシができました!!!

あたりにはダシッ!!!という匂いが充満!

とっても幸せな気持ちになります。

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これを炊き込みご飯に使ったり。。。

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すり流し汁のダシにも使えます。

ダシを考えた昔の人の知恵って、本当にスゴイ!と思わずにはいられません!

ということで、日本料理にチャレンジする皆さんの調理風景をどうぞ!

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皆さん、とっても上手くできたみたいです。

では、「いただきます!!!」

 

ということで、第5回料理教室も無事に終了しました。

「北あかりのすり流し汁」は、ダシが効いていて、とっても味わい深かったです。

まさに”一汁三菜”で、試食でも人気抜群でした!

田安先生、楽しく、とてもためになる料理教室ありがとうございました。

そして、生徒の皆さんもお疲れ様でした。

ホタテ貝に絵を描こう(消費拡大フェア2015)

水曜日, 8月 12th, 2015

その昔、人々は意思の伝達や記録のため、さまざまなものに文字や絵を描いてきました。
洞窟の壁、粘土板、石材、パピルス、木簡、そして紙。

紙の誕生から千数百年の時を経て、札幌市中央卸売市場で新たなものが発明されました。
その名も・・・「ホタテ貝」です!

ということで、9月13日(日)に開催される消費拡大フェア2015のイベントの一つ「ホタテ貝に絵を描こう」をご紹介します。

必要なものは大きなホタテの貝殻と色とりどりのペン。
そして、みなさんの絵心だけです。

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ホタテ貝とペンは用意してありますので、絵心をお忘れなく

 

参加者は色とりどりのペンを駆使してホタテ貝に様々な絵を描いていきます。

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ホタテ貝は湾曲しているので、なかなか描きづらいのですが、みんな上手に絵を描いていきます。

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ずいぶんと上手に描いています。
まるで絵画(かいが)です!
いや、貝画(かいが)です!

ぜひ、名作貝画を描きに来てください!

【ホタテ貝に絵を描こう】

  • 時間は9:00~11:00で、場所はステージ前広場です。

消費拡大フェア2015の開催日時(リンクあり)
親子いちば探検隊(リンクあり)
ホタテ釣り(リンクあり)
野菜詰め放題(リンクあり)
生マグロ解体ショー&即売会(リンクあり)
青果模擬せり(リンクあり)
生マグロ解体ショー&即売会(リンクあり)
○ホタテ貝に絵を描こう
青果模擬せり(リンクあり)
もういくつ寝ると 消費拡大フェア2015(リンクあり)
続・親子いちば探検隊(リンクあり)

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生マグロ解体ショー&即売会(消費拡大フェア2015)

水曜日, 8月 12th, 2015

9月13日(日)に開催される消費拡大フェア2015にはたくさんのイベントが用意されていますが、一番迫力があるのがこの「生マグロ解体ショー」ではないでしょうか。

とにかく実際にその目で見ていただきたい。
ということで、今回は写真でのご紹介は少しだけにします。

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写真はイメージです

 

消費拡大フェアのために、卸売業者の方はそれはそれは大きなマグロを用意してくれます。
そんな大きなマグロを間近で見るのは迫力満点!
それだけでも十分に見ごたえがあります。

 

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そんな大きなマグロをクルクルと動かすのが、この手鉤(上の写真)と呼ばれる道具です。
これを使って、大きなマグロを動かすのですが、その見事さと言ったら・・・
卸売業者さんのその技を見るだけでも十分に価値があります。

 

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そして、大きなマグロを捌くのに使うのが、この大きな包丁(上の写真)です。
毎日、毎日、丁寧に研がれた包丁は切れ味も抜群です。
大きなマグロがスーっと切れていくところには目を奪われます。
カメラで卸売業者さんの技を撮影するのもいいですが、動画でスーっと切れていくところを撮るのもおすすめです。

説明を書いてたら、我慢できなくなってしまいました。

一部を見せちゃいます!

 

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どうですか?

こんな大きなマグロがスパっと切れていくんです。
大迫力で見ごたえありますよ!

そして、このド迫力の解体ショーを見た後は・・・

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解体したマグロを大勢の人で切り分け、切り分け、パック詰め、パック詰め・・・

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そして見事なマグロの切り身の道「マグロード」ができあがりました。
これも見ごたえ抜群ですよ。

この他にも「マグロ模擬せり」も行います。

ぜひ、生マグロの解体ショー&即売会に参加してくださいね。

【生マグロ解体ショー&即売会】

  • 8:30~ 生マグロ解体ショー&即売会1回目
  • 9:30~ マグロ模擬せり1回目
  • 10:00~ 生マグロ解体ショー&即売会2回目
  • 10:30~ マグロ模擬せり2回目
    ※場所はマグロ低温売場です。

消費拡大フェア2015の開催日時(リンクあり)
親子いちば探検隊(リンクあり)
ホタテ釣り(リンクあり)
野菜詰め放題(リンクあり)
○生マグロ解体ショー&即売会
ホタテ貝に絵を描こう(リンクあり)
青果模擬せり(リンクあり)
もういくつ寝ると 消費拡大フェア2015(リンクあり)
続・親子いちば探検隊(リンクあり)

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野菜詰め放題(消費拡大フェア2015)

月曜日, 8月 10th, 2015

食べ放題、飲み放題、パケ放題などなど
世の中にはたくさんの「放題」がありますが、私のおすすめはやっぱりこれ!

9月13日(日)に開催される消費拡大フェア2015のイベントの一つ「野菜詰め放題」です!
それでは、言いたい放題でご紹介します。

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市場にやってきた新鮮野菜たちが山のように積まれています。
さらに後ろのダンボールにも、新鮮野菜がスタンバイしています。

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開始の合図を参加者たちが緊張した面持ちで待ちます。
新鮮野菜たちも「お願いだから優しく詰めてね」と少し緊張気味。(のように見えます)

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開始の合図とともに一斉に詰め始めます。
手際よく詰める人、考えながら詰める人など様々です。

イベント担当者に話を聞いてみました。
「参加費は一人300円です。普通に詰めても十分に元が取れるようになっています。」とのことでしたので、参加された際は焦らずに優しく詰めてあげてくださいね。

とは言っても、新鮮野菜をお安くゲットできるチャンスなので力が入ります。
そこで、過去の参加者たちのテクニックをご紹介します。

yasai4「ニンジンオンリー」
二等辺三角形であるニンジンを上下交互に入れていくことで、袋の中の隙間を最小限にしています。ニンジン好きにおすすめしたいテクニックです。ただし、玉ねぎやジャガイモの誘惑に負けない強い心を必要とします。

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「抑え込み」(写真手前)
とにかくたくさん詰めていき、袋からはみ出そうになったときに抑え込みます。抑え込みの力によりビニール袋が伸びていき、たくさんの新鮮野菜をゲットできます。ただし、ビニール袋の質によっては破けてしまう可能性もあるので、注意が必要です。ドキドキを味わいたい方におすすめです。

「おやさい危機一発」(写真奥)
黒ひげが飛び出すオモチャのイメージです。玉ねぎとジャガイモが入った袋がタルで、ニンジンが剣です。玉ねぎとジャガイモの隙間にニンジンをスッと突き刺していきます。どんどんニンジンを刺していき玉ねぎやジャガイモが飛び出したら負けです。

いかがでしたでしょうか?
今回ご紹介したテクニックを使うもよし、新たなテクニックを発明して臨むもよし。
ぜひ「野菜詰め放題」にご参加ください。

【野菜詰め放題】

場所はセンターヤード、参加費は一人300円です。
野菜は「ニンジン」「玉ねぎ」「ジャガイモ」の3種類の予定です。

  • 8:00~8:40 第1回150名
  • 9:00~9:40 第2回150名
  • 10:00~10:40 第3回150名

消費拡大フェア2015の開催日時(リンクあり)
親子いちば探検隊(リンクあり)
ホタテ釣り(リンクあり)
○野菜詰め放題
生マグロ解体ショー&即売会(リンクあり)
ホタテ貝に絵を描こう(リンクあり)
青果模擬せり(リンクあり)
もういくつ寝ると 消費拡大フェア2015(リンクあり)
続・親子いちば探検隊(リンクあり)

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ホタテ釣り(消費拡大フェア2015)

水曜日, 8月 5th, 2015

9月13日(日)に開催される消費拡大フェア2015にはたくさんのイベントが用意されています。
今回は、その中の一つ、「ホタテ釣り」をご紹介します。

ご存知のとおり北海道は3つの海に囲まれています。
西に日本海、北にオホーツク海、東に太平洋。

でも、消費拡大フェアが開催される、この日ばかりは違います。
なんと第4の海が札幌市中央卸売市場の中に出現します!
それもホタテガイだらけの海、通称「ホタテ海(ほたてかい)」が!

ホタテガイのいるホタテ海(ほたてかい)

ホタテガイのいるホタテ海(ほたてかい)

ダジャレはこのくらいにしてイベントの紹介です。

ホタテって釣れるの?って思っている方もいらっしゃると思います。
それでは昨年までの「ホタテ釣り」の様子を見てみましょう。

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ホタテ海の周りにはたくさんの釣り人たちが。
みんな真剣です。

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垂らした釣糸の先にはたくさんのホタテガイが。
食いつくのを待つのも釣りの楽しみの一つです。

ドキドキしながら待ちます。

本当に釣れるの?と思っていたら…

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フィーッシュ!
見事、ホタテガイが釣れました!

頑張った釣り人にはホタテガイのプレゼントもあります!

どうですか?やりたくなったんじゃありませんか?
海に行かずに釣りができる「ホタテ釣り」に、ぜひご参加ください。

ところで、ホタテ釣りの餌って何を使うの?
気になる方も参加してみてくださいね。

【ホタテ釣り】

  • 7:30~ ホタテ釣りの整理券配布
    ※ 配布場所はセンターヤードです
    ※ 整理券は3歳以上小学生以下の児童へ直接配布します
    ※ 500名限定です
  • 9:00~11:00 ホタテ釣り
    ※ 場所はステージ前広場です
    ※ 整理券をお持ちください

 

消費拡大フェア2015の開催日時(リンクあり)
親子いちば探検隊(リンクあり)
○ホタテ釣り
野菜詰め放題(リンクあり)
生マグロ解体ショー&即売会(リンクあり)
ホタテ貝に絵を描こう(リンクあり)
青果模擬せり(リンクあり)
もういくつ寝ると 消費拡大フェア2015
続・親子いちば探検隊(リンクあり)

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魚をおろすのお手のもの!親子で魚の調理教室開催!

火曜日, 8月 4th, 2015

みなさんは魚をおろすことができますか?

今日は魚をおろせるようになるために、小学生とその親が「親子で魚の調理教室」に参加しました。

この「魚の調理教室」は、本市場の水産協議会魚食普及委員会、コープさっぽろ及び北海道ぎょれんの共催で行われるもので、魚をおろせる人を増やそうというこの取り組みは、フード・アクション・ニッポン・アワード2014の流通部門で優秀賞を受賞しています。

それでは、さっそく魚の調理実習の模様をお伝えします。

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魚を知り尽くした市場のプロたちから、魚や貝の捌き方について教わります。
捌き方だけでなくマメ知識なども教えてもらい、子どもたちだけでなく、その親たちも真剣に聞いていました。

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プロの技によっておろされた魚。
さすがプロの技です。美しい!

しかも市場の新鮮素材なので、なお美しい!

それでは、魚をおろしはじめます。

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まずはウロコを取るところから。
「頭のこの辺りを抑えるとやりやすいよ」とプロからのアドバイスも。

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魚が滑るときはキッチンペーパーを使って滑り知らず!
で、ウロコ取りのスピードアップ!

kyou8最初は手伝ってもらっていたものも、だんだん慣れてくると・・・

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一人で上手に切れるようになりました。

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はらわたを取るのも、教えてもらった後は、あっという間に一人でできるようになりました。

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二枚におろすのも、教えてもらうと、すぐにできるようなりました。

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最初は魚を触るのも恐る恐るだった子どもたちですが、最後のほうになるとまるでプロのような手さばきに。

今日覚えた技を使って、家でもお魚料理に挑戦してくださいね。

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人生いろいろ 野菜もいろいろ

火曜日, 8月 4th, 2015

この年齢になると、仕事でも私生活でもいろいろとあるよなぁ。
楽しそうにしているあの人も、元気そうなあの人も、いろいろあるって言っていたし。

そんなことを考えながら青果売場を歩いていたら、思わず口ずさんでいました。

人生いろいろ 野菜もいろいろ …

ということで、今日は色々なお野菜の色々な色をご紹介。

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どうでしたか?
野菜って本当にきれいな色をしていますよね。
野菜があれば食卓を綺麗に彩ることができますよね。
たくさんの色に囲まれると楽しくなりますよね。

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ちょうど8月は野菜摂取強化月間(リンクあり)です。
綺麗な色のお野菜を、たくさん、たくさん食べてくださいね。

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報道機関の皆さまへ(親子de(で)魚の調理教室開催のお知らせ)

月曜日, 8月 3rd, 2015

札幌市中央卸売市場水産協議会魚食普及委員会、コープさっぽろ及び北海道ぎょれんの共催で、夏休みの親子を対象に魚の調理教室を開催します。
この取り組みは、昨年、フード・アクション・ニッポン・アワードの流通部門で優秀賞を受賞したものです。

  1. 日時
    平成27年8月4日火曜日、8月6日木曜日 両日とも午前10時00分から13時10分まで
  2. 会場
    札幌市中央区北12条西20丁目 札幌市中央卸売市場
    市場見学:青果棟及び青果棟
    魚の調理実習等:管理センター2階調理実習室
  3. 参加者
    小学校3~6年生とその親(8月4日:親16名、子21名 8月6日:親17名、子18名)
  4. その他
    一般の方は競り場への入場はできません。
    報道関係者の方は、当日、管理センター1階守衛室にて「取材・撮影等許可申請書」の提出と合わせ、「取材の名札」を受け取り入場してください。
    駐車スペースがありませんので、タクシー等で来場してください。通行規制を行っている場所から入場できます。

親子いちば探検隊(消費拡大フェア2015)

月曜日, 8月 3rd, 2015

9月13日(日)に開催される消費拡大フェア2015にはたくさんのイベントが用意されています。
今回は、その中の一つ、「親子いちば探検隊」をご紹介します。

普段は一般の方が入場できない市場。
そんな未知の世界である市場の中でも、さらに一部の関係者しか入れない場所を探検するのが「親子いちば探検隊」です。

それでは昨年までの「親子いちば探検隊」を見てみましょう。
まずはこの景色をご覧ください。

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ここは市場の屋上です。
周りに高い建物がないため見晴らしが最高です。
場内関係者でも屋上への出入りは禁止されているので私たちにとっても探検でした。

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屋上からだとセンターヤードの上にある太陽光発電のパネルもバッチリ見えます。

続きまして、冷凍倉庫です。

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この写真は冷凍倉庫の天井です。
マイナス50度は未知の世界。消費拡大フェアはお天気に恵まれて暑いくらいだったので、外の気温と冷凍倉庫の気温差は70度以上です。
これは「親子いちば探検隊」ならではの体験だと思います。

マイナス50度の世界から出ると…

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「あれ?前が見えない。前が見えないよ~。」となってしまいます。
メガネをかけている方はご注意くださいね。

今年も、この冷凍倉庫の探検に行きます。
そして、屋上探検の代わりに、今年は“あるもの”が保管されている倉庫に潜入する予定だそうです。
“あるもの”とはいったい!?

興味のある親子はぜひご参加ください。
続・親子いちば探検隊へのリンク

【親子いちば探検隊】

  • 7:30~ 受付開始(全6回各回先着10組計60組)
  • 9:00~ 探検隊1 10組出発
  • 9:30~ 探検隊2 10組出発
  • 10:00~ 探検隊3 10組出発
  • 10:30~ 探検隊4 10組出発
  • 11:00~ 探検隊5 10組出発
  • 11:30~ 探検隊6 10組出発

消費拡大フェア2015の開催日時(リンクあり)
○親子いちば探検隊
ホタテ釣り(リンクあり)
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ホタテ貝に絵を描こう(リンクあり)
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もういくつ寝ると 消費拡大フェア2015(リンクあり)
続・親子いちば探検隊(リンクあり)

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子ども食品Gメン現る!

金曜日, 7月 31st, 2015

【食品Gメン(食品衛生監視員)】
飲食店やスーパー、食品工場などの立入検査や食品の抜き取り検査のほか、食中毒の調査を行ったりするなど、食の安全を守るために日々働いているのが“食品Gメン”です。

札幌市には約70名ほどの食品Gメンがいるのですが、今日は力強い助っ人が現れました。
その名も「子ども食品Gメン」です!

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長靴履いて、白衣に着替えて、準備完了!
子ども食品Gメンに変身です!

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さっそくパトロール開始です。
まずは青果売場。おいしそうなメロンのせりが行われていました。

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せりの際の手形(買い手が指の形で希望価格を示す)のことや、市場に流通した有毒魚のことも学びました。

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次は水産棟です。マグロの解体を見学。迫力満点でした。

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放射温度計で魚の表面温度を測定します。この放射温度計は離れていても測れる優れもので、子ども食品Gメンはいろいろな魚の表面温度を測っていました。
とても楽しそうだったので私もやってみたかった…

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水産の仲卸売場です。
ここでは、仲卸業者さんにいろいろと質問です。
「何時に起きますか?」「何時まで働いていますか?」
これらの質問に、仲卸業者さんが面白おかしく答えてくれました。

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検査室に移動して、今度は細菌検査です。細かく切った検体(今回はエビ)を水分と一緒に細かく砕き、白金耳を使って培地に塗布し…
私には難しすぎて思考停止・・・
でも、子ども食品Gメンたちは、メモを取りながら説明を聞き、検体を培地に塗布する作業を真剣に行っていました。

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ATP測定器を使った汚れ度測定です。汚れていそうなところを綿棒でこすって、測定器で測ってみると・・・
あっ!と驚くような測定結果が次々と。綺麗に見えても、けっこう汚れているんですね。

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ということは、いろいろなものを触ったりする手に汚れが多くつくのも当然です。
でも、大丈夫。
しろくま忍者の手あらいソング(リンクあり)で汚れを撃退です。

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ツルツル、ガリガリ、ムギュムギュ、ネジネジ、グルグル
見てください、綺麗にピカピカになりました。

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子ども食品Gメンと札幌市の食品Gメンのおかげで、今日も食の安全が守られているのです。

ありがとう!食品Gメ~ン!

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