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競り場を歩いていたら、「とれたてホヤホヤ」の「ホヤ」に出会いました。
よく「海のパイナップル」といわれる「ホヤ」。
その理由は、見た目がパイナップルに似ているから。。。
ただ、食用としては数種類あるそうで、
パイナップルに似ているのは、無数の角状の突起がある「マボヤ」です。
卸売業者さんによると、市場に入荷される道内産の「ホヤ」は、
ほとんどがサツマイモのような濃い赤色の皮をした、突起がない「アカボヤ」とのこと。
こちらは、見た目から「海のサツマイモ」と言う人もいます。
独特の苦味の中にある甘みやシコシコとした食感がやみつきになるそうで・・・
酒のさかなにぴったりですね!
今晩どうですか?
kai。
道内産「ホウレン草」の入荷が本格的に始まりました。
産地は函館、伊達、日高方面など。
ホウレン草はβ-カロテン(体内でビタミンAに変化)と鉄分が豊富で、特にβ-カロテンは、ホウレン草100gで一日に必要な分をカバーできるそうです。
また、ビタミンC、ビタミンEといった抗酸化作用を持つビタミンも豊富で、ガンなどの病気予防にも効果があるのだとか・・・。
ホウレン草大好きな方!!定番「おひたし」で濃いグリーンを!!
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「ちょっと苦手」っという方は・・・
こんなのいかが??
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お子様には・・・
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おひたしが苦手なtanuでした。
水産の競り場で、金色に輝くお魚を見つけました!
その名は「アオゾイ」。
正式なお名前は「クロメヌケ」といいます。
メヌケ類の中では、唯一赤くないお魚とのこと。
ちなみに、「メヌケ」は漢字で「目抜け」。
海の深~い所に生息しているので、
釣り上げられた時に水圧の急激な変化によって、
目が飛び出して「目が抜けた」状態になることが名前の由来だそうです。
食べ方は「刺身」、「塩焼き」、「鍋物」などがお勧めらしいですが、
やっぱり「煮付け」が一番美味とのことです。
北海道で水揚げされる新鮮な「アオゾイ」は、味の方もかなりイケるそうですよ!
新人のkaiでした。
市内の小学校等で配布されている子ども環境情報誌「エコチル」を見て応募して下さった小学生とその保護者の皆さんが参加。
主催は当市場の水産協議会魚食普及委員会です。
100組を超える応募の中から、抽選で選ばれた幸運な21組の親子の皆さんは楽しそうにまずは市場見学。
残念ながら競りは見れませんでしたが、今度はぜひ早起きして競りの様子を親子で見に来てくださいね!
料理教室の講師は市内で野菜や果物、ハーブを使った料理講座を開催している大澄かほる先生です。
料理の主役は北海道昆布森産マダラ。くせのない白身魚なので、いろいろな料理に使えます。
他にも、北海道野付産ホタテや函館産イカなど道内産の食材を使いました。
先生に教えてもらいながら、みんなでチャレンジ!
「(株)鮮魚かなざわ」の金澤さんタラのさばき方の実演もありましたよ。
魚のさばき方を知る機会はなかなかないですよね。
さばき方のほかにも、おいしい魚の選び方やお魚屋さんならではの豆知識なども教えてもらいました!
今回のレシピは こちら です
お家でも作ってみてくださいね!
料理が終わった後に、お魚のクイズがありました。
Q:「新鮮なサンマの見分け方は?」
①口の先が赤色 ②口の先が黄色 ③口の先が黒色
A:正解は最後にあるよ!!
ここで、料理教室の様子を見学されていたお魚マイスターの神谷さんから、楽しいお話がありました。
お魚マイスターは、さかなの素晴らしさを伝える「伝道師」だそうで、神谷さんは全国で3番目にマイスターの資格をとられた方なのだとか。すごい!!
動物は、食べるものによって歯の形が違います。ライオンは肉を食べるため鋭い牙が生えていて、キリンは草をすりつぶしやすい臼歯が生えています。
「人間は、いろいろな物が食べられるような歯を持っています。ですから、小学生のみんなも、好き嫌いせずに食べて下さいね。」とのお話でした(*^_^*)
市場に来たことのない方も、ぜひこの機会に市場見学と旬のお魚を使った料理にチャレンジしてみて下さいね!
サンマは目が澄み、体が銀色に輝き、口の先が黄色くなったものが脂が乗り、新鮮なあかしです。
競り場で仲卸業者さんから「すごいのあるよ!!」っと、声を掛られました・・・。
「えっ!何ですか??」と、近寄ってみると。
ムムムっ!!
「中島便り」・・・??
これは、愛媛県中島地区で栽培されたこだわりの逸品。
その名も「匠と極」です。
シリーズ化されているようで、「せとか」の他にも「はるみ」があるそうですよ~。
こだわりの逸品だけあって、一つひとつ和紙に包まれて並んでおいでになります!
高級感たっぷりですね~。
箱の片隅にはこんなことが・・・。

等級「匠」とは・・・生産者限定 みかん作りの匠が育てたこだわりの果実をいいます。
等級「極」とは・・・高糖度保証 味センサー選別により極め抜いた、島の自信作です。
その 「SPEC~糖~」 は・・・!?
糖度が13度以上あるそうです!!中には17度あるものも・・・。
これは相当甘いらしい!!
ぜひ食べてみたいですね~
ばら売り探してみるか・・・。
tanu(spec~貧~)。