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令和6年5月24日(金)、JA夕張市から令和6年「夕張メロン」が初入荷となりました。

本日は848ケース、1,696玉の入荷となりました。
新型コロナウイルスの影響によりしばらく中止しておりましたが、 令和元年以来、5年ぶりに夕張メロンの試食が行われ、 試食コーナーも大盛況!


最高落札者にはトロフィーが、
上位落札者にはパネルが贈呈されます。

今年も夕張市農業協同組合をはじめ、関係者が多数来場し、夕張市の厚谷市長からご挨拶と夕張メロンのPRが行われました。
多くの方が注目する中、午前7時にせり開始のベルがなります!


本日の最高値は・・・
300万円でした!!!

今年の夕張メロンは、生産者89戸により作付けされ、販売計画は3,219トンを予定しているとのことです!
北海道が世界に誇る特産品の「夕張メロン」、皆様もぜひご賞味ください!!
令和6年度における「夕張メロン」の初せり日時が決まりました。
取材を希望される場合は、
「報道機関・メディア等のみなさまへ 取材撮影等のご案内」
及び「取材・撮影時に順守していただきたいこと」をご参照ください。
また、「取材・撮影等許可申請書」の用紙をダウンロードして事前にご記入のうえ、5月23日(木)16時までに一般社団法人札幌市中央卸売市場協会宛てにメール(kyoukai@sapporo-market.gr.jp)またはFAX(011-611-3179)を送信していただくか、5月24日(金)当日に管理センター1階守衛室へ提出していただきますようお願いいたします。
【日時】
令和6年5月24日(金) 午前7時00分~
【会場(所在地)】
札幌市中央区北12条西20丁目
中央卸売市場 青果棟1階卸売場(8番柱と9番柱の間)
【注意事項等】
1階卸売場に入場する場合は、取材許可の標識(帽子)を着用していただく必要がありますので、当日は管理センター1階守衛室にて帽子を受け取ってからご入場ください。
また、公共交通機関やタクシー等でのご来場をお願いいたします。
※撮影スペースには限りがありますので、あらかじめご承知おきください。
※一般の方の立ち入りはできません。


【告示(令和6年5月23日(木)公表)】
令和6年5月17日(金)付け札幌市告示第2176号にて告示した「青果棟ネットワーク機器」につきましては、仕様内容に不備があったため入札を中止しました。下記の取消告示文をご確認ください。
【告示(令和6年5月17日(金)公表)】
「青果棟ネットワーク機器」に係る一般競争入札について、告示いたしました。
(案件名称)
青果棟ネットワーク機器
入札告示
入札説明書
入札説明書 別紙1(入札書)
入札説明書 別紙2 (同等・規格確認書)
入札説明書 別紙3(委任状)
入札説明書 別紙4(質問票)
入札説明書 別紙5(契約書(案))
仕様書
札幌市競争入札参加者心得
【お問い合わせ先】
担当:札幌市中央卸売市場管理課
住所:札幌市中央区北12条西20丁目2-1 水産棟4階
電話:011-611-3111 FAX:011-611-3138
今回は水産物のご紹介です。
当市場に「時鮭」が入荷していました!

タイトルにもあるとおり「時鮭」はときざけ、ときじゃけ、ときさけ、ときしらず等々、色々な呼び名が付いていますが、当市場では、「とき」や「ときしらず」と呼ぶ方が多いような印象です!
※呼び名は地方によって様々だと思いますが。

通常の「白さけ」は、産卵のために秋に北海道に戻ってくるため、主な漁獲時期は9月~10月頃で、北海道の秋の味覚の代表とされています。
一方、「時鮭」は 5月~8月に漁獲されます。白さけとは違い、「時期を間違えて北海道に来る」という意味から、この時期に漁獲される鮭のことを「ときしらず」と呼んでいます。


「ときしらず」は産卵期ではない時期に漁獲されるため、産卵準備に栄養をとられることがなく、身や皮に脂が乗っているのが特徴です。
この時期にしか食べられない脂乗り抜群のときしらず、オススメです!
今回は青果物、道内産「アスパラガス」のご紹介!

せり場には、グリーンアスパラガスとホワイトアスパラガスとパープルアスパラガスの3種類が並んでいました!
当市場ホームページで、過去にはユニークな説明記事がありますので、こちらも是非ご覧ください!



アスパラガスの旬は、4月下旬~6月中旬頃までで、今まさに旬の青果物となっております。
バーベキューのお供等にいかがでしょうか。
市場に入荷している食材や市場に関する内容について、市場協会YouTubeチャンネルでショート動画を定期配信していきます。
今回は「大助(キングサーモン)」についてUPしましたのでご覧ください。
https://youtube.com/shorts/70NiHigs63Q

今回は水産物、「蝦蛄(しゃこ)」のご紹介!
旬は春と秋と言われており、4月~6月にかけてのしゃこはオスであれば身が充実しており、メスであれば子持ちのものを食べられるそうです。

しゃこは雑食で、小魚やイソメなどを食べるそうですが、今年は大量発生したイワシを食べているのか大ぶりなものが多いそうです!

茹でたシャコをわさび醤油やガーリック炒めにすると美味しいですよ!
ほっけは1年中スーパーに並んでおり、北海道に住んでいる方にとっては、馴染み深い魚と思いますが、エサを求めて沿岸に近づく5月~7月はほっけの旬の時期と言われています。

写真のほっけは、1尾で1kg以上、ものによっては2kg以上のものも並んでいます!
日本国内のほっけの水揚げは、そのほとんどが北海道であり、ほっけと言えば北海道なんて言われていたり・・・

ほっけは足が早い魚と言われており、水揚げするとすぐに鮮度が落ちてしまうため、道外では生のほっけはあまり店頭に並ばないそうですが、北海道では生のほっけが簡単に手に入ります。
干物のほっけも美味しいですが、今が旬の生のほっけを塩焼きやフライで食してみてはいかがでしょうか。
本日は、水産物「アカガレイ」のご紹介!

アカガレイは、その見た目、その名のとおりカレイの仲間で、目の無い体側が血でにじんだように赤く見えることが名前の由来と言われています。

北海道では年中、市場に出回っている魚ですが、春先は産卵期も相まって入荷が多いそうです!

食べ方は、定番の「煮付け」の他、塩焼きや唐揚げにしても美味しいそうですよ!
今晩のおかずに「アカガレイ」、いかがでしょうか。