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カテゴリ: ‘市場からの食の情報’

デコポンの入荷が始まりました

土曜日, 12月 17th, 2011

早くもハウス栽培のデコポンが入荷してきました。

中身はこんな感じ

いつも思います。

なんでこんな形???

デコポンは、実は品種名を不知火(しらぬひ(い))と言います。

清見(きよみ)にポンカンを交配して作られた品種だそうで、はじめはデコボコが多く、形が悪いため、市場に出回ることがなかったそうです。

しかし糖度が高く食味が良いことから、広く普及することになったそうです。

「デコ」が出ているのが特徴ですが、「デコ」がないものもあり、お味は同じそうです。

ちなみに「清見(きよみ)」はこんなのです。(今年はまだ見ていませんが・・・)

表皮の感じがちょっと似てますね。

温州ミカンと外国産オレンジを交配した「清見」

次にポンカンです。(ポンカンは入荷しています)

うーん・・・。

色が似てるでしょうか・・・?


どちらも「デコ」はありません。

プリプリとした食感と甘さが魅力のデコポン!!

お試しください。

tanuでした。

寒いからこそ、今こそ「寒ぶり」!

金曜日, 12月 16th, 2011

今年は、寒い日が長く続くような気がする12月ですが、これで「寒〜い!」なんて言っていると、朝早くから頑張っている卸売業者さんや仲卸業者さんに怒られてしまいますね。

でもやっぱり寒〜い〜!

もうすぐ午前6時、まだまだ暖かい?プラスです
 そんな中、市場の皆さんが「今日の一押し」と、声を掛けてくれたのがこの「寒ブリ」。
ブリは漢字で「鰤」と書くのだそうです。「そう!気付いたでしょうか?」
「魚」に「師走(12月)」の「師」。もちろん12月に脂が乗ってくる魚だからという説もあるようですよ。(諸説はさまざまなようです・・・・)

 

正真正銘の「寒ブリ」です

 

また、ブリは大きさによって呼び名が変わる出世魚。日本各地で呼び方も変わるのだそうですが、関東・関西どちらも80cm以上は「ブリ」と呼ばれているそうです。

 

パンパンに張った魚体は、たくましいばかりです

約15キロの天然寒ブリ、もちろん刺身、たたき、寿司、照り焼き、中でもこの時期お勧めは「しゃぶしゃぶ」なのだとか。

寒い今だからこそ!「今晩どうです?」

reoでした。

 

お正月には、

 

ぶり雑煮

ぶり雑煮

エネルギー

607kcal

塩分

2.8g

野菜摂取量

3g

調理時間

20分

「レシピ大百科」はこちらから♪

ミカンのおいしい季節到来!!?

木曜日, 12月 15th, 2011

ミカンのおいしい季節って・・・?

今です!!(個人的感想です)

ミカンは、ハウスミカンから始まって、極早生、早生と続いて入荷しています。

産地は和歌山県、愛媛県、静岡県、熊本県、長崎県、佐賀県などなどありますが

和歌山県、愛媛県、静岡県の3県で全体の5割を占めるそうです。

今年は、ミカンのとれる量が多い「表年(おもてねん)」と言われており、玉も大きいものが多いようです。

箱もいろいろで売場は、にぎやかです。

ミカンといえばビタミンCですね!!

ミカン2個で、大人1日分のビタミンCが補充できると言われています。

風邪も流行する冬です、クリスマスやお正月を楽しく過ごすためにも、風邪の予防は欠かせません!!

ぜひ、ミカン1日2個食べて、風邪予防してください!!

こたつでミカンが食べたいtanuでした。

青森県大間から「本マグロ」が入荷

火曜日, 12月 13th, 2011

今年も残すところ二十日をきりましたが、年末に向けてこれから市場も慌ただしくなっていくようです。

そんな中、今日はマグロの売場に足を踏み入れました。

マグロの競り場には、大勢の人が?

 

本日、マグロの競りの最後を飾ったのは、この青森県大間産の本マグロです。

大きな台を独占していましたよ

大間のマグロ漁は、9月から12月頃がピークだそうで、そろそろ終りなのだとか。
最近は、テレビや新聞などで「大間産本マグロ」が時折紹介されていますが、美食家にはたまらないのではないでしょうか?
このところ,当市場へも大物の本マグロが入荷しているようです。

ご覧のとおり「300キロ超」です

やっぱり、お値段が気になりますよね〜。
「今日のは、乗用車1台ぐらいかな!」という関係者の方のお話。
reoでした。  

「ちぢみほうれんそう草」入荷してます。

水曜日, 12月 7th, 2011

道内産の「ちぢみほうれん草」が入荷しています。

この時期限定のホウレン草です。

何が違うかと言うと、ズバリ!甘さが違います!!

どうして?

このホウレン草は、北海道の冬の寒さの中で、ゆっくり生育させるそうです。

寒さでホウレン草は、葉を縮めて葉肉が厚くなり、凍結から身を守ろうとして、糖度が増すそうなんです。

見た目も一般的なホウレン草は葉が立っていますが、「ちぢみほうれん草」は、寒さにさらされて育つため、地面に張り付くような姿となります。

糖度の他にも、ビタミンC、ビタミンE、βカロチンなどの、栄養成分も増すそうです。

商品名は産地によって違います。

「縮み(ちぢみ)」、「しばれ」、「寒締め」などあるようです。

甘みも栄養もたっぷりのホウレン草です。

まずは、おひたしでいただいて、

ほうれん草のおひたし

ほうれん草のおひたし

エネルギー

9kcal

塩分

0.2g

野菜摂取量

45g

調理時間

8分

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旬のお魚「タラ」と、

白身魚の野菜あんかけ

白身魚の野菜あんかけ

エネルギー

179kcal

塩分

1.2g

野菜摂取量

95g

調理時間

25分

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そしてホウレン草が苦手のお子様にはこれ!

ほうれん草のポタージュスープ

ほうれん草のポタージュスープ

エネルギー

548kcal

塩分

1g

野菜摂取量

76g

調理時間

25分

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休日のちょっと遅い朝食には!

ほうれん草とゆでたまごのマヨトースト

ほうれん草とゆでたまごのマヨトースト

エネルギー

520kcal

塩分

1.8g

野菜摂取量

50g

調理時間

10分

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冬季限定ですよ!!

tanu。

福島県キャンペーン隊が市場で野菜をPR

月曜日, 11月 28th, 2011

「仙台いちご」(復活)販売開始式のあった11月26日。

野菜の競り場では、JA全農福島の「福島県キャンペーン隊」が、福島県産野菜の販売宣伝活動を行いました。

JA全農福島では、震災・原発事故により農畜産物の販売環境が大変厳しい状況で、苦労されているそうです。

福島県産野菜!ニラのお味噌汁の試食もありました。

今日の競り場は「8.3℃」。

お味噌汁で温まりました。

ニラや春菊、アサツキといえば鍋料理ですね!!

ニラには消化を助け、血行を良くする働きがあったり、春菊には風邪予防、アサツキには疲労回復を促す効果など、寒い冬にはもってこいです!

調理も簡単で、メインの食材をかえれば毎日でも?いただけます??

今日は鮭と一緒に・・・

石狩鍋

石狩鍋

エネルギー

330kcal

塩分

3.5g

野菜摂取量

111g

調理時間

30分

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明日は鳥で・・・(#^.^#)

鶏だんご鍋

鶏だんご鍋

エネルギー

384kcal

塩分

3.1g

野菜摂取量

286g

調理時間

30分

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ニラや春菊、アサツキは鍋料理では脇役的になりがちですが、量を多めに使ってメインで

いただいちゃってください!!

風邪が流行し始めています、鍋料理で風邪予防を!

tanuでした。

「仙台いちご」復活へ 販売開始式

土曜日, 11月 26th, 2011

11月26日、「仙台いちご」のブランドで知られ、東日本大震災で壊滅的な被害を受けた宮城県亘理、山元産のイチゴが入荷しました。

 

 

 

 

 

震災後初の出荷ということで、宮城県山元町長、JA関係者の方々が市場で復活を祝した販売開始式を行いました。

 

JAみやぎ亘理農業協同組合長あいさつ(動画 約8MB)

宮城県山本町長あいさつ(動画 約8MB)

入荷したのは「とちおとめ」120パック。1パック(300グラム)2,000 円で競り落とされました。

競りのようす(動画 約8MB)

復活を祝した高い値段がつきました。

  
 東北一のイチゴ生産地だった亘理、山元両町ではイチゴ畑約96ヘクタールのうち、大部分が津波被害を受け、ことしの栽培面積は約20ヘクタールにとどまるそうです。

試食をした皆さんは、「色、形、味どれもバランス良く仕上がっている!!」と、おいしそうにいただいていました。

 

イチゴの代表的な栄養素であるビタミンCは、レモンをはるかに上回る量が含まれており、果物の中ではトップレベルだそうです。7~8粒食べれば、1日のビタミンCの必要量を摂れるそうです。

疲れやストレスを感じている人、タバコを吸う人は特にビタミンCがお勧めだそうですよ!

ぜひ!「仙台いちご」をお試しください!!

越冬キャベツなどなど

木曜日, 11月 24th, 2011

初雪も降って冬本番を迎えようとしている札幌ですが、漬物シーズンも本番?を迎えているのではないでしょうか。

ニシン漬けなどは、気温が低くならないと日持ちがしないということもあるようですので・・・。

競り場にもたくさんの漬物用の野菜が入荷しています。

見学者通路から見るとこんな感じです。

キャベツ、ダイコンなどが大量に並んでおります。

この時期になると、いつもはダンボールに入ってくる、キャベツやダイコンもビニール袋に入って来るものが多くなります。

小売業者さんの話では、漬物用はビニール袋に入った物じゃなくちゃ「ダメ!」というお客様もいらっしゃるとか・・・。

手軽に作れて、おいしい漬物もありますので、ぜひ!!

青果部運営協議会で行っている漬物講習会にレシピが掲載されています

市場のおすすめ!漬物講習会開催しました

「キラリ」と光る魚が入荷

月曜日, 11月 21st, 2011

競り場の「高級」と書かれた看板の下に、発泡スチロールの箱がひとつ。見慣れないお魚が入っていました。

「きらり」と光った目は、なんとも奇妙な愛きょうを振りまいている感じです。

鹿児島産と書かれた箱。「う〜ん。何というお魚でしょう?」

そこで、こっそり卸売業者さんに聞いてみました。

私たちは「メヒカリ」と言います

 

するとすぐに、仲卸業者さんからも「軽く干して焼くととても美味だよ。」と、お声を掛けていただきました。

そうそう、今が旬の「ししゃも」のようなおいしさなのだとか。

 

この「メヒカリ」そのまま漢字で「目光」。ごらんのとおり、目が大きく、光を反射すると黄緑色に光って見えるためだとか。

正式には、千葉県から北に生息するのを「マルアオメエソ」それ以南に生息するものを「アエメエソ」。何だか書いててわからなくなるくらい不思議なお魚のようです。

水深200〜300メートルの深海にいるそうで、そこでこの眼力を発揮していると想像してしまいます。

以前は、深海の底引き網に掛かった雑魚で、流通は一部だけであったようですが、当市場の看板表示のごとく「高級魚」となった有望株のようです。

「高級」という言葉。弱いんですよね!何か食べてみたくなったのは、私だけでしょうか?

reoでした。

 

 

 

 

 

 

 

報道機関の皆さまへ(「仙台いちご」販売開始式開催のお知らせ)

木曜日, 11月 17th, 2011

宮城県山元町長及びJAみやぎ亘理の関係者が「仙台いちご」(復活)の販売開始式を開催します。

さる3月に発生した東北地方太平洋沖地震及び大津波により、壊滅的な被害を受け、出荷を断念せざるを得ない状況となった「仙台いちご」ですが、イチゴの需要が高まるクリスマスを前に、このたび出荷にこぎ着けたものです。

当日は、関係者のあいさつやイチゴの集出荷状況の報告などが行われます。

取材を希望される場合は、当ホームページのトップページ「報道機関・メディア等のみなさまへ 取材等のご案内」を参照いただき、「取材・撮影等許可申請書」の用紙をダウンロードの上、ご記入いただき、管理センター守衛室へ提出されますようお願いいたします。

日時:平成23年11月26日(土) 午前6時45分~ (時間が変更となる場合がございます)

会場(所在地):中央区北12条西20丁目 中央卸売市場 青果棟卸売場1階 丸果果実部卸売場 B-8

その他:当日は管理センター1階守衛室にて「取材・撮影等許可申請書」の提出と合わせ、「取材の名札」を受取り入場されますようお願いいたします。 また、駐車場のスペースがありませんのでタクシー等での来場をお願いいたします。(通行規制を行っている場所より入場できます)

写真は平成22年2月3日「仙台いちご」PRの様子です

なお、一般の方の入場はできませんのでご了承願います。

This entry was posted on 月曜日, 8月 1st, 2011 at 10:33 AM and is filed under 市場イベント情報. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. Responses are currently closed, but you can trackback from your own site.

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