報道機関の皆さまへ(オホーツク海産毛ガニ初競り中止のお知らせ)
水曜日, 3月 21st, 2012オホーツク海の流氷接岸により、3月22日(木)午前6時から予定しておりました「オホーツク海産毛ガニ初競り」は中止となりました。
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オホーツク海の流氷接岸により、3月22日(木)午前6時から予定しておりました「オホーツク海産毛ガニ初競り」は中止となりました。
流氷接岸のため中止となりました。
3月20日、北海道オホーツク沿岸で毛ガニかご漁が解禁され、当市場にオホーツク海産「毛ガニ」が初入荷の予定です。
オホーツク海の「毛ガニ」は、流氷がもたらす豊富な栄養分をえさとして育つことから、実入りも大変良く、風味も豊かで、濃厚なカニみそに特徴があります。
取材を希望される場合は、当ホームページのトップページ「取材等のご案内」を参照いただき、「取材・撮影等許可申請書」の用紙をダウンロード、ご記入の上、管理センター守衛室へ提出されますようお願いいたします。
日時:平成24年3月22日(木)午前6時00分~ (入荷状況等により時間が変更となる場合があります)
会場(所在地):中央区北12条西20丁目 札幌市中央卸売市場 水産棟卸売場1階(曲〆髙橋水産株式会社近海売場・丸水札幌中央水産株式会社高級売場)
その他:当日は管理センター1階守衛室にて「取材・撮影等許可申請書」の提出と合わせ、「取材の名札」を受け取り入場されますようお願いいたします。また、駐車場のスペースがありませんのでタクシー等での来場をお願いいたします。(通行規制を行っている場所より入場できます。
なお、一般の方の入場はできませんのでご了承願います。
菜のは~な ばたけ~に♪ い~り~日♪♪
なかなか良い声でしょ!えっ聞こえない 残念! 冗談はさておき。
春が来ていると実感できる鮮やかな緑!
いかがです?この緑色(グリーン)!ゴルフに行きたくなった人もいるのでは。
この菜の花は、徳島からやってきました。四国は暖かいでしょうね。
うらやまし~。春よ、早く来い!って感じですね、
菜の花について、ちょっとお勉強。菜の花はとても栄養価の高い緑黄色野菜で、ビタミンB1・B2・C、鉄、カルシウム、食物繊維などを含んでいて、免疫力を高めたり、かぜや高血圧の予防、また貧血気味の方にも良いそうです。
こんなに良いことがいっぱいの菜の花、皆さんも食べてみては。
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sijyou no soo でした。
野菜や果物の種類は、品種の改良が進んで350種類以上もあるのだとか。
まだまだ、巡り会わない野菜や果物がたくさんあるのも納得してしまいます。
そんな中、青果の競り場で「グリーンカール」という名前のお野菜に出会いました。
別名を「カールレタス」。レタスのように結球しないリーフレタスの仲間だそうです。
きれいにカールした葉と、鮮やかな緑が特徴で、この季節見た目にも緑は貴重かもしれませんね。
盛り付け、付け合わせ、ハムや卵などとオープンサンドのようにのせて、お肉を包んでなどなど。お料理を引き立たせる食材といえそうです。
「 サニーレタスより苦味が少ないので、お子さんでも食べやすいよ。」と、お声を掛けていただきました。
パッケージには[野菜嫌いのお子様にぜひ食べさせてください]の文字。
ビタミンBやビタミンCを多く含む野菜だそうです。
ぜひお子さんに。。。。。。
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「グリーンカール」のレシピを検索すると、たくさんのレシピが出てきました。
今まで巡り会わずごめんなさいのreoでした。
3月に入り、最高気温もプラスの日が多くなってきましたね。
そんな中、青果の競り場でも、少しずつ春の足音が聞こえてきているようです。
それを実感させてくれるのが、この「キャベツ」。
北海道産の「越冬キャベツ」の入荷がしだいに少なくなってきました。
「越冬キャベツ」は、北海道和寒(わっさむ)町が元祖。秋に収穫されたキャベツを雪の下に貯蔵することで、ゆっくりと熟成され、甘みのあるおいしいキャベツができるのだそうです。
和寒町は、冬にはマイナス30℃になることもあるのだそうですが、雪の下はマイナス3℃からマイナス8℃と食品を貯蔵するには大変好都合で、天然冷蔵庫のチルド室なのだとか。
「サラダでもおいしいけど、やっぱり炒め物や煮物にするといっそう甘みが出るよ。」と、仲卸さんに教えていだたきました。
そんな、「越冬キャベツ」も3月ぐらいまで。ぜひ、・・・・・・・。
一方、「春キャベツ」が市場にドーンと入荷中。本州から春の便りです。
箱に「春」の文字、何か気になるのは私だけでしょうか?
この春キャベツ、秋に作付したキャベツを収穫した新ものとして出回るもので、葉の巻きがふっくらしているのだとか。
そのやわらかさからサラダにするのがお勧めとのことです。
この時季「三寒四温」なんていう言葉も聞かれますが、「越冬キャベツ」、「春キャベツ」どちらも頂けるのは今だけかもしれませんね。
「越冬キャベツ」は?
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「春キャベツ」は?
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若干、1月30日掲載「メキャベツ」(tanu)とネタダブリのreoでした。
北海道の企業が製造する加工品で、販売開始後数年程度の新商品を対象にした「第19回北海道加工食品コンクール」が開催され、当市場の仲卸業者「まるみ水産株式会社」さんが「社団法人北海道食品産業協議会会長賞」を受賞しました。
コンクールの主催は、北海道や社団法人北海道食品産業協議会、社団法人北海道商工会議所連合会などで組織された北海道加工食品フェア実行委員会。
道内の食品製造業の皆さんの優秀な加工食品の開発を助長し、競争力のある加工品づくりを推進するため表彰を行なっているとのことです。
拝見させていただいた賞状には、「応募された商品は商品企画力と加工技術力に優れた商品と認められました・・・・・」と、記載されとても立派なものです。
商品名は、「シマほっけがごめ昆布醤油漬干し」。三種類の醤油と北海道南部の綺麗な海で育った希少な「がごめ昆布」を混ぜたオリジナル醤油に漬け込み、さらに干し上げて、旨みと風味を閉じ込めた自慢の品だそうです。
35社64品の応募から選ばれた「まるみ水産株式会社」さん。当市場の仲卸業者さんです。
まるみ水産株式会社:電話(011)621-4381
ホッケといえば、ホッケの開き(干物)としてご家庭や居酒屋などでお目にかかる定番のお魚ではないでしょうか?
観光客の皆さんが、北海道に来たら食べてみたいお魚の一つなのだとか。
で、水産物の競り場でエラにタックが付いたこのホッケ。名前を「根ボッケ」といいます。
ホッケは広い範囲を回遊するお魚だそうですが、中には岩礁の海底深くにとどまって回遊しないホッケもいるようです。
そんなホッケに付いた名前がこの「根ボッケ」。岩礁に住み着いていることから「根付きホッケ」が転じたものだとか・・・・・。
回遊するホッケに比べて大型で肉厚、そして甘みを持つ脂がたっぷり乗ったこのお魚。
テレビのグルメ番組で紹介されることもあり、希少価値の高いことから高級魚の一つとされているのだとか。
そう聞くと、「根ボッケ」食べてみたくなりませんか? でも「干物」しか・・・・・・。
そんな心を見透かしたように、お声を掛けていただきました。
「刺身」は絶品。簡単なところで「塩焼き」や「フライ」にしてもおいしいよ。
reoでした。
予告していた、札幌市石山南小学校3年1組のみんなから届いたメッセージを紹介します。
「何のこと??」 と、言う方は、まず・・・
ご覧いただけましたか?
熱心に食育活動に取り組んでいる、当市場の仲卸業者さんが、小学校でリンゴの授業をしました。
そのお礼として、リンゴの先生(仲卸業者さん)に子どもたちから、心温まるメッセージが届きました。
いくつかご紹介しますね。
リンゴの先生へ・・・
☆ リンゴのこといっぱい教えてくれてありがとうございます。最初に食べたさせてもらった「緋の衣(ひのころも)リンゴ」は、トマトみたいな香りとトマトみたいなすっぱさで、本当のトマトみたいでした。
☆ アルプス乙女は小さくて、緋の衣は甘酸っぱくておいしかったです。みんなで調べたことは、ほとんど合っていました。クイズをしてリンゴのどこが甘いのか分りました。お店の衣装もかっこ良かったです。
☆ リンゴのこと詳しく聞かせてくれてありがとうございました。お母さんと、お父さんに話してみたら「食べたんだァ~良かったね!」っと、うらやましそうにしていました。
☆ リンゴのこと詳しく説明してくれたので、リンゴブックが完成しました。クイズもとても楽しかったです。だからまた石山南小学校に遊びに来てください。
などなど・・・
紹介したのは一部(抜粋)ですが、28人の子どもたちからどれも気持ちのこもったメッセージです。
市場で働く人や見学する皆さんにもぜひ・・・。
期間限定!!で青果棟(2F)の見学通路に掲示しました!!
ぜひ、市場に来てほしいな~
tanu。
(※みんなからのメッセージは、リンゴをイメージしてピンクの紙に印刷して掲示しています)
北海道噴火湾、日本海、日高沖でのボタンエビ漁が3月1日解禁となり、水揚げされたばかりのエビが市場に初入荷し、競り場はにぎわいを見せていました。
噴火湾はボタンエビの産地で、漁は春と秋の2回行われ、3月のボタンエビ漁の始まりは、春の訪れを感じさせます。
一般的に「ボタンエビ」と呼ばれていますが、正式には「トヤマエビ」。最初に採取されたのが富山湾だと言われています。
このエビは、生まれた時はオス、その後メスへと変化し抱卵します。性転換をするエビなんですね!産卵時期は地域によって違うようです。
北海道ではほぼ年中お目にかかれるようですので、身が大きく食べ応えがあり食感の良いボタンエビ、ぜひご家庭でも!と言いたいところですが、少々お高めのようです。
でも奮発してぜひご賞味下さい!!
国産「キウイフルーツ」を紹介します。
キウイは外国産が有名?ですが、国産もありますよ~!
キウイの国内での栽培は、1970年代にニュージーランドから苗木が導入され、静岡で初めて結実に成功したそうです。
国内でキウイを栽培しているのは、愛媛、福岡、和歌山、静岡・・・などなど。みかんの産地が多いようです。
☆キウイの旬は??
キウイは11月~6月ぐらいまで、出荷されるそうです。まさに今が旬ではないでしょうか??
☆キウイの栄養は?
キウイといえばビタミンC!! 一個食べれば一日分のビタミンCが摂取できるそうです!!
また「若返りビタミン」ともいわれているビタミンEも豊富で、美容効果、ストレス解消、疲労回復にも!!
☆どうやって食べましょ!!
半分に切って、スプーンで・・・。←わたしの食べ方
キウイは他のフルーツとも相性バッチリですね。
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こんな食べ方も・・・(上級??)
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越冬キャベツと合わせますか!!
さらに「上級??」!!
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マヨとの相性はいかに!?
tanu。